ブログ更新しました【ピンク映画監督】

 7月28日(日)

皆さんこんにちは。
今日は、普段と違った記事を紹介します。


ピンク映画350本 女性監督が語るオンナの感じるセックス



【話題】

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2013年7月27日 掲載


 



 生涯監督作品数350本以上。42年撮り続けてきた女性ピンク映画監督、浜野佐知監督(65)が再注目されている。
 1960年代末、映画を学ぶため、若松プロに飛び込んだ。助監督としての初現場は、足立正生監督の「性遊戯」(1968年)で、3年後、「十七才、好き好き族」で監督デビュー。84年に独立し、監督兼プロデューサーとなった。
「製作費は1本300万円で1971年のデビュー作当時から同じ。いくら作っても儲からないですよ」(浜野監督)
 利益が期待できなくても40年以上、撮り続けたのは「男を教育するため」だという。
「当時も今も“オンナは入れれば感じる”なんていう都合のいい男根妄想があるでしょ? セックスファンタジーにレイプは当たり前。劇中ならオンナは喘ぐけど、現実には、そもそも入らないから。大事なのは、オンナが主体的に欲情してセックスを楽しむこと。オトコの欲望のために股を開く存在ではなく、オンナのための性を描きたいんです」
 撮影現場で気づいたことがある。演技はできなくても、セックスシーンがうまい素人が多いということだ。
「それだけ私生活で芝居している。イッたフリをして、喘ぎ声出したり。セックスの場こそ、男女共同参画の場です。女性もパートナーにきちんと伝えて欲しい。アダルトビデオでセックスを勉強してきたオトコたちは、オンナが喜ぶと誤解して、その通りにやっちゃう。顔射しちゃうバカがいるんだから。私の映画では、口内発射したら、オンナの方からキスして口に戻すし、膣内発射されたら顔にまたがって垂らしてやるし(笑い)。たとえ、夫婦間や恋人間でも、一方が嫌がればDVだしレイプだってことを教育しないと。欲情するオトコに氷水ぶっかけるような作品を作ってますね(笑い)」
 来月3日から開催される「浜野佐知映画祭」では、自主製作4本、ピンク映画2本、薔薇族映画2本を公開予定。01年の公開当時、物議を醸した「百合祭」も上映される。70歳以上の性を描いた作品で、吉行和子とミッキー・カーチスの濡れ場も話題になった。
「当時、世間は“誰がババアのセックスを見るんだ!”って。生殖できなくなったら枯れて暮らせよという日本社会が押し付けてきた老人像がありました。ただ、日本でタブー視された公開当時、世界42カ国58都市で上映されました。やっといま、追いついてきたという感じですね。トシをとれば、濡れなくなったとか、勃(た)たなくなったとか、若い頃と違う悩みも出てくる。でも、人生100年の時代、枯れないという意識でいて欲しい」
 セックスを見つめ直す機会になりそうだ。
奥深い話しです。
お客さんに喜んで貰う逸品

天然真鯛のカルパッチョ バルサミコ風味


濃厚ですが、さっぱりしてます
京都の端っこから巧いもん発信してます


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