ブログ更新しました【松井引退式】

 7月29日(月)

朝から雨がしとしと・・  たまには降らないといけませんね。
昨日は、元ヤンキース松井選手の引退セレモニーが行われました。

地元ファン大讃辞「威厳と優しさ」「慢心しないスター」 松井氏引退式


産経新聞7月29日(月)10時45分配信









地元ファン大讃辞「威厳と優しさ」「慢心しないスター」 松井氏引退式

始球式の松井秀喜氏=28日、ヤンキースタジアム(撮影・リョウ薮下)(写真:産経新聞)


 【ニューヨーク=黒沢潤】ライト席に弾丸ライナーで突き刺さる本塁打。2009年ワールドシリーズでMVPに輝いた栄光のシーン-。松井秀喜氏の引退式では、ヤンキース時代の活躍の様子がセンター後方のバックスクリーンに次々と映し出された。
【フォト】 引退セレモニーでヤンキースナインと記念写真に納まる松井秀喜氏
 「GO! GO! GODZILLA(ゴジラ)」「松井選手 夢よありがとう」。大勢のファンが詰め掛けた内外野のスタンドにも、松井氏をたたえる英語や日本語のプラカードが並ぶ。
 松井氏の背番号「55」を付けたTシャツを着ていたカイル・ゲッチスさん(26)は「マツイの威厳と優しさ、紳士的な雰囲気は、ヤンキース選手のあるべき姿を見事に体現していた。スピード感あふれるイチローのプレーとともに、パワーあふれるマツイの雄姿は永遠に忘れない」としみじみ語った。
 一時在籍したレイズの本拠地、フロリダ州から応援に来ていたブラッド・マコイ氏(41)は「レイズ時代は野球人生最後の時期だったとはいえ、見事な実績とともに圧倒的な存在感があった」と振り返った。
 ヤンキースタジアムにはツアーを組んでやってきた日本人の姿も大勢あった。
 女性会社員の羽竹房枝さん(38)は「レイズ時代にフロリダに応援に行ったとき、代打に出ようとして素振りをしていたのが現役最後の姿だった。ニューヨークに来て本当にいい思い出になった」と話した。
 球場では、松井氏への“指導者待望論”も多く聞かれた。千葉県から応援に駆け付けた伊介みち子さん(63)は「日本にいま戻ると騒がれる。米国でコーチなどの指導を積み、落ち着いてからぜひ、巨人に戻ってほしい」とエールを送った。
 「ヒデキは偉大なスーパースターでありながら、慢心しない選手。(薬物疑惑で揺れる)アレックス・ロドリゲスなどとは違って真面目な人物だ。引退式をしてあげて本当に良かった」
 “生涯ヤンキース・ファン”を自称する女性のシャリング・ギンスバーグさん(55)は暖かい眼差しでこう語った。
(記事伐採)
ヤンキースが松井選手の為に引退式をやるなんて凄いことです。あらためてNYのファンに愛されていたんだと思いました。
お客さんに喜んで貰える逸品
太刀魚塩焼き

肉厚です。
祇園祭り 花笠巡行(7・24)












祇園東の芸子さん