ブログ更新しました【和製フェルプス】

 8月3日(土)

皆さんこんにちは。
今日の記事
日本水泳界若手のポープ


和製フェルプス・萩野公介「肉体の秘密」



【スポーツ】

楽天SocialNewsに投稿!

2013年8月2日 掲載
<世界水泳選手権>
「銀メダルを取れたのはうれしく思う。ただ、最後のフリーで競り勝てたのは良かったけど、自己ベストに及ばなかったのは悔しい」――。
 日本人初の快挙にも「和製フェルプス」は複雑な表情を見せた。
 水泳の世界選手権は1日(日本時間2日未明)、男子200メートル個人メドレー決勝を行い、萩野公介(18)が1分56秒29で銀メダル。この種目では五輪、世界選手権を通じて日本人初メダル。400メートル自由形銀に続く異なる泳法での個人種目メダルも日本勢初の偉業である。
 今大会に出場する18レース中12番目のレースは最後の自由形のラスト5メートルでブラジルの選手を抜き去り、ロンドン五輪金のライアン・ロクテ(28=米国)に次ぐ2位でゴールした。午前中には200メートル背泳ぎ準決勝に出場し、1分56秒24で決勝進出。それから、わずか約35分後の決勝レースでの快挙達成は、萩野だからなせる業だろう。
 複数種目をこなすにはスタミナが必要だが、体力の消耗を抑えることも重要になる。萩野はジュニア時代から徹底した基礎体力づくりに励み、体幹を鍛えてきた。トップスイマーでも、レース後半になると、疲労から体が沈んで水の抵抗を受けて失速する選手は少なくない。萩野が最後の50メートルで強さを発揮できるのは、体幹が強いため、フォームを崩さずに安定した「省エネ泳法」が可能だからだ。
 さらに、人並み外れた回復力を持ち合わせているのも強みだ。萩野はトップレベルの競泳選手と比べても、疲れた時に筋肉内に生成される乳酸の値が高いそうだ。400メートル泳いだ場合、通常の選手の倍近い数値が計測されることもある。もちろん、レースの合間には3人のトレーナーによるマッサージを受けるなど、入念なケアは欠かさないものの、日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは「乳酸を除去する機能が人よりも高いのではないか」と分析する。
将来楽しみなスイマーです。
お客さんに喜んで貰える逸品
冷しトマトの姿煮 


ゼラチンで冷し固めました。
暑い日にぴったり。
お付だし代わりにお出しします。

泳ぎあこう(キジハタ)

泳ぎオコゼ
鮮度抜群の活魚をどうぞ!
京都の端っこから巧いもん発信してます