ブログ更新しました【日米通算4000本安打】

 8月23日(金)

皆さんこんにちは。
昨日はパソコンのサーバーの状態が悪かったのでネットが繋がりませんでしたのでブログお休みさせて貰いました。
今日の記事は、皆さんも多分この話題であろうと思いますが・・・


4000本安打の“源”は…イチローの食生活と処世術



【野球】

楽天SocialNewsに投稿!
2013年8月22日 掲載




メジャーでの2722本は歴代58位



「ジロー」と呼ばれるほど変貌/(C)日刊ゲンダイ

<初回、いきなり左前打>
 ヤンキースのイチローはブルージェイズ戦(現地21日)に2番・右翼で出場。初回の第1打席で昨季のサイ・ヤング投手ディッキーから左前打を放ち、日米通算4000本安打(日本9年間1278本、メジャー13年目2722本)を達成した。メジャーでの2722本は歴代58位。
 ヤンキースタジアムはイチローが打席に入るとスタンドから「イチロー、イチロー」の大合唱。1死走者なし。イチローはカウント1―1から外角のナックルボールを逆方向へはじき返す。打球は横っ跳びする三塁手のグラブをかすめてレフト前に。4000本安打達成にスタンドは大歓声に包まれた。
 イチローが一塁に達するとヤンキースナインが一斉にベンチから飛び出し、ベース付近で祝福。イチローは満面の笑みでナインとハグし握手した。そしてイチローはヘルメットを取り、お辞儀をしてスタンドのナインに応えた。
<22年間、大ケガもせず、松井秀喜以上にたくましい体、精神の源>
 イチロー(39)の4000本という安打数は凄まじいが、それもこれも計22年間にわたって大きなケガもなく試合に出続けた屈強な肉体、精神があればこそだろう。
 その食生活はどうなっているのか。
 イチローは偏食だ。好物は焼き肉と寿司で、好きなものはいくらでも食べる。しかも毎日、ほとんど同じメニュー。本拠地で試合があるときの朝食は女房の作ったカレーライスか雑煮で、手作りのおにぎり持参で球場へ出掛ける。遠征先では決まったチェーン店のシンプルなチーズピザだけを注文する。
 渡米して間もないころ、遠征先で仲間と焼き肉を食べに行った。メニューに好物の「レバ刺し」があった。イチローは、「新鮮か?」「本当に大丈夫か?」と店員に散々、確認した揚げ句、結局注文しなかった。
 苦手なのは野菜。結婚して偏食はだいぶ改善されたといわれるが、いまも香りの強い野菜は苦手だ。インスタントラーメンやスナック菓子は好物で、夜中にチョコレートパフェを食べることもある。
 いつも同じものを同じように食べることで生活のリズムが保てるし、なにより安心するのだという。だからこそ食べ物には慎重になる。神戸の行きつけの焼き肉店の牛肉を、わざわざ米国の自宅に取り寄せたこともある。
 食に関しては、米国でも自分のスタイルやペースを崩さない。そうやって生活のリズムを崩さないイチローが、置かれた状況や環境の変化には敏感に反応し、対応する。
<「ありゃ、ジローか」>
 昨年7月、ヤンキースに移籍したとたん、マリナーズ時代の無精ヒゲは短くするし、帽子のつばを後ろにしてかぶるのをやめた。何より報道陣が腰を抜かしたのは、イチローの取材対応だった。
 マリナーズ時代のイチローといえば、報道陣にしばしば背中を向けて話していた。ついたアダ名は「ヨコヅナ」。くだらない質問には無視を決め込むこともあった。米国人記者の間でも「イチローはメディア嫌い」と評判だった。
 それがヤンキースに移籍するなり、身だしなみはきちんとするし、報道陣の質問にも丁寧に答える。「ありゃ、イチローの兄弟じゃないの? ジローとかさぁ」という冗談が日本人記者から上がったくらいだ。
 マリナーズはいわば地方のイナカ球団。傲慢な態度で何を言おうと、ファンやマスコミには安打さえ打てば許される空気があった。
 しかし、ヤンキースでも同様なら、ファンやメディアの反感を買う。昨年、イチローがヤンキースに移籍した直後、レイズを自由契約になった松井秀喜に関して「ヤンキースで長くプレーするには選手としてだけでなく、人格者でなければいけない。わたしが高く評価するのは彼が長くここにいたという事実だ。彼がいい選手であり人格者であることを示している」とコメントした。
 イチローがヤンキースというチームの特性を理解し、そこで生きていくすべを知っていればこその発言だ。そしていまイチローは「人格者」としてヤンキースでプレーし続けている。
 日本人選手はオールスター前日の会見は日米メディアに交互に行う。ある年、イチローは日本人記者には「(今年の出場選手は)知らない顔ばかりで地味」と言う一方で、米国人記者との会見では「ここにいられて光栄」と答えた。この二面性もまた、長くプレーするコツといえそうだ。
<「半泣きになった」>
――4000本を打った今の気持ちは?
イチロー「つたない質問ですね(笑い)。ここ何日かは(僕よりも)周りの人のテンションが高くなっていたのに驚いていた。ヒットを打ったとき、あんなにチームメートやファンが喜んでくれることは想像もしていなかった。一瞬、半泣きになった。特別な瞬間をつくってもらった。特別な瞬間というのは自分ではなく、周りの人がつくるものだと思った。区切りという意味では4000本は1000回を4回やれたのだから満足」
――20年間で4000本という数字は?
「毎日プレーするようになって20年で4000本。それは重要です。平均して1年200本ですから。1本目を打ったとき4000本打つといったらバカかと言われたでしょうが、結果を出さないと明日がない、保証されているものが何もないところでやってきて、4000本について聞かれることには満足している」
――5000本安打の可能性はどうですか?
「今40歳ですが、これから僕の肉体、精神がどうなるか分かりませんが、人間に対して周りの人間の見方が変わればゼロではない」
4000本打つ為に8000本悔しい思いをしたと語ったことが印象的だった。
お客さんに喜んで貰える逸品

以前も紹介しました。
枝豆どうふ


好評につきまたこしらえました。
京都の端っこから巧いもん発信してます


http://www.teshigotokoubou-ittetsu.com/index.php?data=./data/l1/




今日のことば
ガツンと一発しもやん語録
「神業」


まさにイチロー選手が継続してきた証しです。