ブログ更新しました【半沢 PART1】

 8月30日(金)

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蒸し暑いですね・・・・・ 市場で歩いてると 汗だく だく 
今やサラリーマン必見「10倍返し」このドラマについて


ドラマより凄い「半沢直樹」モデル 三菱東京UFJの派閥争い




【芸能】

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2013年8月27日 掲載

役員も倍返し?



事実は小説より奇なり/(C)日刊ゲンダイ

 ドラマ「半沢直樹」の第6回の平均視聴率が関東地区で29.0%、関西地区では32.8%(ビデオリサーチ調べ)と初めて30%の大台に乗った。
 老舗ホテルの再建を命じられた半沢(堺雅人)が、200億円の不正融資の陰に合併にまつわる派閥対立が潜んでいることに気付くストーリーだ。ドラマの舞台「東京中央銀行」は、「東京第一」と「産業中央」が合併しただけに、旧出身行同士の派閥争いが激しい。
 まあ、サラリーマンなら派閥争いは誰しも経験していることだが、200億円ともなれば放ってはおけない。
 ドラマの原作者である池井戸潤氏は、元三菱銀行マン(現・三菱東京UFJ銀行)。部下や上司の対立など“いかにも”という説得力は、元銀行員だからこそだ。
 そこで気になるのは、モデルとなっている「三菱東京UFJ」の派閥争いだ。「銀行は人事がすべて」というドラマのセリフじゃないが、三菱東京UFJも、あんな感じなのか。
 三菱東京UFJは、06年1月に合併。“官僚”的な「東京三菱」と“野武士”の「UFJ」(旧三和、東海銀)は、当時から水と油と言われていた。
「三菱出身者は、UFJを“引き取ってやった”という意識が今も強い。手帳に〈彼は○○年、三菱入行〉とメモするのは旧三菱だけで、同じ行員でありながら、それぐらいエリート意識が強いのです」(関係者)
 ならば、役員数にも差があるのか。同行には現在、社外取締役・監査役を除き、80人の役員がいる。うち、ヒラの執行役員(部長、海外支店長クラス)は43人だが、これは面白いことに三菱系とUFJ系がほぼ半々。「旧行のバランスに配慮した」(同行幹部)結果なのだという。
 しかし、常務執行役員以上では、東京三菱系が明らかに多くなる。37人のうち、三菱系は25人、UFJ系は12人と、ダブルスコア以上の大差。出資比率の「1:0.62」と比べても三菱系が圧倒的に多い。
 ちなみに、商法上の取締役18人の内訳は、三菱10人、東京2人、三和4人、東海2人で、三菱出身者が牛耳っているといっていい。
「頭取は3代続けて三菱系。この先、UFJ出身者が頭取になるのはムリでしょう。そもそも、かつて行名は〈東京三菱銀行〉だったのに、いつの間にか〈三菱東京〉と三菱が前にきている。三菱のプライドを感じさせます」(同行OB)
 何だかドラマより面白そうだ。
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ガツンと一発しもやん語録