ブログ更新しました【半沢PART 3】

 9月1日(日)

みなさんこんにちは。
今日から9月です。もうじき秋ですねが、雨がだらだら降って蒸しっとして気持ち悪いお天気です。
今日も続きを書きます。


半沢直樹は「サザエさん症候群」を吹き飛ばしたのか?



【芸能】











TBSの「半沢直樹」公式サイトから

 第2部に入っても勢いが止まらない日曜劇場「半沢直樹」(夜9時、TBS系)。平均視聴率は関東地区で29・0%、関西地区で32・8%(ビデオリサーチ調べ)をたたき出し、これまでにも増して「面白い」「早く続きが見たい」と絶賛の嵐だ。そんな中、興味深いコメントがネット上に相次いで書き込まれている。「半沢直樹のおかげで“サザエさん症候群”が吹き飛んだ」という声だ。
 サザエさん症候群とは、日曜夜6時30分放送の国民的アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)を見て、月曜からの学校や仕事を思いブルーな気分になる、“あの症状”のこと。サザエさんのエンディング曲を聴きながら、「ああ、また明日から1週間が始まるのか……」と、どんよりした気持ちになったことが一度や二度はあるだろう。
 そんな憂うつな日曜の夜にもかかわらず、半沢を見ると「やる気が出てくる」「明日への活力がわく」「サザエさん症候群とは逆の半沢直樹シンドロームだ」といった声がネットを中心に続出しているのである。
 なぜ同じ日曜夜なのに、ほのぼのとした話のサザエさんでブルーな気持ちになり、ドロドロした社内抗争の半沢で元気になるのか。精神科医の和田秀樹氏は「サザエさんと半沢直樹の“時代背景の違い”が関係しているのではないか」と、こう分析する。
「サザエさんは、まさに日本社会が一億総中流化に向かう時代の作品です。植木等のスーダラ節が流行したように人々の心に余裕があった。実際、サザエさんが誕生した当時の日本人の平均年齢は26歳で、ヒラ社員が主役の時代でした。東京・世田谷の戸建てに住み、近所の飲み屋で一杯飲んで帰るマスオさん(28歳)の姿はおなじみですが、今の社会で同じ暮らしをするのは難しい。現在の日本人の平均年齢は45歳で、半沢直樹のような中間管理職が世の中の主役になっています。景気も暮らしも良くならず、誰の心にも余裕がない。それでも、半沢が時代劇のように不条理=上司をやっつける姿が、現代社会の多くの人に共感と爽快感を与えている。明日への希望がわいてくるのだと思います」
 サザエさんと半沢直樹の“放送時間の違い”も無関係ではないという。
「ヒルズ族のような都心に住む勝ち組はともかく、世の中の大半は早朝に起きて電車に乗り、通勤や通学をする人たちです。夜10時に半沢直樹を見終え、スカッとした気分のまま寝て、朝を迎えることができる。サザエさんの場合、放送が終わって就寝までに時間があるため、翌日のことをあれことれ考えてしまう可能性があります」(和田秀樹氏)
 半沢にはサザエさんのようなテーマソングがない。あのちょっぴり物寂しいエンディング曲を聞かずに済むことも奏功しているかもしれない。
 ひとつ心配なのは、半沢直樹の放送が終わってしまったときのことだ。日曜夜の楽しみがなくなってしまう反動から、今まで以上にブルーな気分になる人が増える恐れもある。国民の健康のためにも、いっそ半沢直樹をシリーズ化してしまったらどうか。
「相棒」みたいに シーズン なんとかをね・・・
お客さんに喜んで貰える逸品

水がれい


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