ブログ更新しました【半沢 PART 4】

 9月2日(月)

皆さんこんにちは。
梅雨のような 蒸し暑い 雨です。
からっと秋晴れになってもらいたいですね。
今日もこの記事です。


「半沢直樹」はこれからのドラマづくりを変えるのか



【芸能】







 





片岡愛之助のブログから

「(祝)黒崎駿一只今クランクアップしました」
 オネエ言葉の金融庁エリート役で強烈な印象を残した片岡愛之助(41)が、26日付のブログで、「半沢直樹」からの“卒業”を報告した。高視聴率ドラマを牽引した芸達者な脇役の一人。ほかにも、浅野支店長役の石丸幹二(48)や大和田常務役の香川照之(47)など、同作には、経験と実力を兼ね備えた40代の実力派がズラリと並んでいる。
 芸能評論家の肥留間正明氏が言う。
「追い詰められたTBSが、崖っぷちで本気になった。骨太のドラマらしいドラマに仕上がっています。原作が面白くて脚本、演出もいい。その上で役者をうまくつかっている。ドラマづくりの原点に返った感じです。後枠を任される木村拓哉やドラマのスタッフは、半沢の数字に戦々恐々としているでしょうね」
 最近のドラマは、何よりもキャスティングを重視する。必要なのは演技力ではない。名前だ。人気のアイドルやタレントを据えればOKという発想である。これが日本のドラマをダメにした。
 目の肥えた中高年の視聴者は、韓流ドラマや米国のテレビドラマに流れ、国産のドラマは衰退。視聴率が20%を超えるヒット作も少なくなっている。
「テレビ局側は半年前に人気者をキャスティングし、“だれそれのドラマです”とスポンサーに売り歩いている。でも、そのスタイルが許されるのは映画だけです。例えば高倉健の映画は、カネを払っても高倉健を見る人に向けてつくればいい。テレビは違う。高倉健を見たくない人も相手にしなければならない。だから、キャスティングではなく中身が第一になるのです。半沢のヒットは、改めて、ドラマづくりの本質を教えてくれた。日本のドラマづくりも変わるかもしれません」(肥留間氏=前出)
 それならウチも堺雅人(39)の主演で……と二匹目のドジョウを狙うテレビ局は、ドラマづくりを分かっていない。視聴者にソッポを向かれるのがオチである。
お客さんに喜んで貰える逸品

剣先いか



いかとトウモロコシと枝豆のかき揚げ

あま~いです!
京都の端っこから巧いもん発信してます

http://www.teshigotokoubou-ittetsu.com/index.php?data=./data/l1/