半沢 PART 5

 9月3日(火)

皆さんこんにちは。
よく雨が降りました。 ようやく雨が上がりました。
今日もこの記事
この役者さんご存知でしょうか?



「半沢直樹」第2部の新顔 “コサト”こと手塚とおるって?




【芸能】


2013年9月2日 掲載





NHKの池井戸ドラマに出演していた吉田鋼太郎が、「半沢直樹」(TBS)でも東京編から堺雅人の上司役で参戦。ちょっとした驚きを誘ったが、見せ場をつくった「新顔」は他にいた!
 半沢の同期のひとり、近藤(滝藤賢一)をドヤ顔でイビりまくる京橋支店融資課課長代理――「古里則夫」こと手塚とおる(51)。堺から「コーサートー」と呼びつけられるシーンも印象に残る人は多いだろうが、実は名バイプレーヤーとして知られる隠れた個性派役者だ。
 出番は先週に引き続き、1日放送回と2話だけだが、今期の夏ドラマでも「半沢直樹」以外に、松嶋菜々子主演の「救命病棟24時」(フジテレビ)にも起用されている。コラムニストの桧山珠美氏は、「2作ともに“チョイ役”。ドラマの途中から登場しても違和感なく、それでいて、きちんと自分の存在感を発揮できるニッチな存在。これまで多くの映画やドラマにも出ていますが、場数を踏んできた“リリーフ俳優”が見せる、いぶし銀の演技は楽しみのひとつ」と評価する。
 83年、蜷川幸雄の舞台「黒いチューリップ」でデビュー。その後も、ケラリーノ・サンドロヴィッチが主宰する「ナイロン100℃」や「野田地図」「大人計画」「劇団☆新感線」に客演するなど複数の劇団を股に掛け、活躍してきた異色の経歴の持ち主だ。
 実は主演の堺雅人ともゆかりの深い俳優である。まだ堺が古巣の「劇団東京オレンジ」に在籍し、世間的には無名だった頃、初めて同劇団を離れ、客演として出た作品が、手塚とおる主演の舞台「本牧マクベス」なのだ。
 いまから18年前、180席足らずの相鉄本多劇場で上演された同作は、60年代の横浜を舞台に、シェークスピアの戯曲「マクベス」をなぞらえた内容。手塚の一人芝居ともいえる場面が多く、堺はそれこそチョイ役だったという。
「半沢直樹」では主客が逆転しているが、今期ナンバーワンドラマも、そんな系譜を知っているとなお面白い。
(記事伐採)
おい、いってつ君よ。
また、「半沢ネタか!」と思われる方もおられるでしょから
次は、違う記事を紹介しますね。
お客さんに喜んで貰える逸品
ほたて貝柱とキノコのオーブン焼き


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