ブログ更新しました【まる9年】

 9月7日(土)

皆さんこんにちは。
今日は、朝から雨 明日も降りそうな感じです。
今日の記事



天理大柔道部 暴力問題の呆れた裏側



【スポーツ】

無期限活動停止、世界選手権金の大野の主将解任が発表されたが





聞き取り調査をした全柔連の近石康宏専務理事/(C)日刊ゲンダイ

<渦巻く嫉みと妬み>
 柔道界が再び、暴力で揺れている。
 天理大柔道部の暴行問題で、全日本柔道連盟(全柔連)は5日、藤猪省太部長、土佐三郎監督、正木嘉美監督代行を呼び、事情聴取を行った。
 聞き取り調査した全柔連の近石康宏専務理事は「暴力の背景や、これまでの慣習など、原因を明らかにするように」と天理大側に再調査を命じた。
 不祥事が明らかになった天理大はこの日、「男女とも柔道部の無期限活動停止にする」と発表。全柔連の処分を待たずに活動を自粛し、今後は大会への出場を辞退する。先日の世界選手権73キロ級で金メダルに輝いた、大野将平主将の解任も発表された。
 天理大の4年生部員による1年生への暴力は当然、許されるものではない。全柔連は廃部などの厳しい処分を科すべきだが、今回の一件で大学柔道界の腐敗ぶりが明らかになったのも事実だ。
 一部マスコミのスクープで明らかになった今回の一件。実はマスコミにリークしたのは、他大学の柔道部関係者といわれている。
 天理大は関西の大学柔道界では強豪として知られ、ロス五輪では60キロ級の細川伸二が金メダルを獲得。同じ階級の野村忠弘はアトランタから五輪3連覇を果たし、シドニーでは100キロ超級の篠原信一(前男子日本代表監督)が銀メダルに輝くなど、多くのメダリストを輩出してきた。本格的に強化を開始してから歴史が浅い新興ながら、大学柔道界では一大勢力として君臨しているため、それを妬(ねた)む他大学の関係者は少なくなかった。先の世界選手権でリオのホープが現れたため、他大学の関係者が天理大の足を引っ張ろうと暴力事件を暴露したとみられているのだ。
 今回の告発には藤猪部長の全柔連理事への就任を疎ましく思う他の理事も関わっているというから、天理大柔道部の弱体化を画策したのだろう。
 事件を隠蔽しようとした天理大、暴力の事実を知りながら問題視するどころか足の引っ張りに利用した他大学も目クソ鼻クソ。柔道界には依然として学閥がはびこり、互いのあら探しをしているようでは、新体制になった全柔連の改革もままならない。
 
未だにこの体質はなくなりませんね。
お客さんに喜んで貰える逸品

今日はデザート
黒糖のパンナコッタ (自家製)


ぷるぷる 美味しい。
女性に人気です。
京都の端っこから巧いもん発信してます


http://www.teshigotokoubou-ittetsu.com/index.php?data=./data/l1/

今日でオープンして、まる9年を迎えることができました。
ひとえに 皆さんのお力添えと深く感謝しております
感謝の意を込めて、本日より一週間ご来店の際にブログで「9年」見たとお伝えくだされば何らかのサービスをさせて頂きます。
今後ともご贔屓賜りますよう宜しく御願いいたします
店主