ブログ更新しました【お誕生日】

 9月8日(日)

皆さんこんにちは。
東京五輪が決まりました。
東京だけでなく、地方も潤う 五輪になるといいのですが・・
今日の記事


それでも関係者は信じない 宮崎駿監督の
「完全引退」



【芸能】

2013年9月7日 掲載




 





引退宣言は6回目/(C)日刊ゲンダイ
「文化人にはなりたくない。町工場の親父です」――。
 6日、都内で引退会見を行った宮崎駿監督(72)はこう語った。引退を口にしたのは、過去5回に上るというが、初めて会見を行い“公式引退”を表明。スタジオジブリの製作プログラムから外れるという。
 引退後の宮崎監督は何をするのか。
 本人によると、「あと10年は仕事をしたい」そうで、自らが館主を務める「ジブリ美術館」の展示品の手入れなど「ほとんどがやってもやらなくてもスタジオに迷惑のかからないこと(をやりたい)」と言った。とはいえ、これをそのまま信じる関係者は少ない。
 宮崎監督は会見の際に配った「引退の辞」で「“風立ちぬ”は前作から5年かかっています。次は6年か、7年か……それではスタジオがもちませんし、ぼくの70代は、というより持ち時間は使い果たされてしまいます」と書いていた。
 つまり、数年間もかかるような長編は「もうできません」ということだ。
「完璧主義の監督ですから、年を取れば取るほど、作品の完成まで時間がかかる。そうなると、その間、スタジオジブリは大きな収入がないまま従業員300人を雇わなければならない。新しい組織、ビジネスモデルをつくらないとスタジオはもたない。そのために08年、ウォルト・ディズニー・ジャパン元社長の星野康二氏を社長に就けたうえで、この日の引退発表になったのです」(アニメ業界関係者)
 そこで、「短いものならまたやる可能性」も囁かれているのだ。会見では、「短編はやりますか?」と聞かれ、宮崎監督は「今やりたいことはあるが、それはアニメーションではない」という微妙な答え方をした。映画批評家の前田有一氏は言う。
「宮崎監督は原画、コンテなどすべて自分でやれる。ヒマがあれば飛行機や戦車の絵を描いていると聞きますし、完全に映像から引いてしまうとは思いません」
 過去には、照樹務の名前でルパンのテレビシリーズを1本作っているし、数々の短編アニメも手がけている。とくに宮崎監督の場合、「今はやりたくない」がコロッと変わる人なのだ。
 一方でこんな声も。
「宮崎監督は飛行機が大好きで有名。郵便飛行士だったフランスの作家サンテグジュペリの影響で、『風の谷のナウシカ』をはじめ、ほとんどの作品で空を飛ぶ描写が盛り込まれています。この年でパイロットになるのは無理としても、世界中を自由に飛び回るのは夢じゃないですか?」(別のアニメ業界関係者)
このまま隠居生活に入ることは考えにくい。
まさに職人ですね。
お客さんに喜んで貰える逸品

キスの天麩羅盛り合わせ






昨夜はお客さんのお誕生日といってつ9周年で乾杯!


横田さん、宗さん 
有難うございました。
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