ブログ更新しました【王さん越える?】

 9月12日(木)


皆さんこんにちは。
日中は、まだまだ暑いですね。汗だくです。
今日の記事


ファン激怒! バレンティンとの勝負避けた野村“臆病”采配



【野球】


2013年9月11日 掲載





 





「ふざけるな野村!」
「前田勝負しろ!」
 その瞬間、神宮球場のファンから大ブーイングが起こった。
 10日のヤクルト-広島戦。広島が5点リードで迎えた五回2死二塁、ヤクルト・バレンティンの3打席目だった。打席に入るや捕手の石原はベースの外に構えた。前田健は4球続けて明らかなボール球を投じ、ストレートの四球。完全な敬遠だった。
 野村監督は「(あれは)ベンチの指示」と明言。「バレンティンはヤクルトの一番の得点源。走者を出すリスクはあるけど、打たれたら何でとなる。ベンチで前田には『すまんな』と言った。(前田も)エースとして勝負したい気持ちがあったと思うが、理解してくれたと思う」と、敬遠の意図を説明した。
 広島は、4位中日、5位DeNAと3ゲーム差以内で熾烈な3位争いを繰り広げている。この日は、バレンティンの1打席目に、高めに外したはずのボール球を左中間に叩き込まれた。
「状況として一塁が空いていたから、勝負を避けるのもわからないではない」という声もあるが、しかし、だ。
 接戦というならまだしも、広島は5点もリードしていた。バレンティンに一発を浴びたとしても、まだ3点差ある。しかもマウンドにいるのは「日本のエース」といってもいいマエケンだ。あからさまに敬遠する場面ではないだろう。バレンティンのシーズン本塁打記録(55本)の更新を期待するヤクルトファンはもちろん、それを阻止する前田の投球を見たい広島ファンだって激怒するのは当然だ。ちなみにその後の4打席目は、同じ5点差でも永川勝は勝負して三振を奪っている。
 ハーラートップタイの13勝目を挙げた前田は、「敬遠は仕方ない」としながらも、あの場面で150キロ超の速球を投げ込んだことについては、「逃げているわけじゃないというか、投手としては悔しい気持ちを持っておかないと」と、当時の心境を語った。
 弱腰、臆病采配の上に、エースのプライドも傷つけている広島野村監督、必死のCS狙いはファンを減らすだけだ。
60本ぐらいはいけそうな感ですが・・・
お客さんに喜んで貰える逸品
あじ




綺麗な身です。