ブログ更新しました【半沢役 堺雅人】

 9月26日(木)

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今日の記事


“役者バカ”堺雅人が「半沢直樹」に倍返しする日



【芸能】











カメレオン俳優と言われてきたが…

 記録ずくめで幕を閉じた日曜劇場「半沢直樹」(TBS)。平均視聴率は今世紀最高の42.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で、第1部の舞台となった関西地区は瞬間最高で50%を超えた。録画して見たケースも加えれば、国民のほとんどが夢中になったと言えるのかもしれない。
 主演の堺雅人(39)も顔を売った。もともと人気の俳優だが、キャリアを代表する役となったのは間違いないだろう。「あの半沢の」と言えば、だれもが堺を思い浮かべる。堺=半沢という刷り込みだ。
 ただし、イメージの固定化は命取り。違う役をやっても、同じ役に見えてしまう。織田裕二が「湾岸署の青島刑事」から抜けられず、武田鉄矢がいまだに「金八先生」と言われるのは、当たり役に引きずられ、ほかの色を出せていないから。こうなるとヒット作は「一生に1本」で終わりだ。
 役が当たれば当たるほど、反動も大きい。堺も、半沢のメガヒットに「倍返し」され、出番を失うリスクがあるが、上智大教授の碓井広義氏(メディア論)はこう言った。
「多くの俳優は個性まで役に溶けてしまうが、堺さんは主体的に役をのみ込む感じ。何をやっても『これは堺にしかできないよ』と思わせながら引きずらない。次々と違う役に憑依していくのです。だから、次の役柄で『また半沢をやってるよ』とはならない。日本では希有な存在です」
 10月9日から始まる「リーガルハイ」で、再び“古美門研介”を演じる。カネより大事なモノがあるという銀行員から、「正義はカネで買える」と豪語するキテレツな弁護士に逆戻りだ。それでも視聴者に違和感を与えないのが、この役者の強みである。
「これほど売れっ子になっても、頼めない役はないし、やれない役もない。まさにカメレオン俳優で、例えて言うなら日本のトム・ハンクス。軽妙なコメディータッチのものから重厚な社会派ドラマ、時代劇まで、多彩な芝居で存在感を残せる。恐らくゲイの役なんかも楽しそうにこなすでしょう。本格的な役者バカですよ」(碓井氏)
奥さんの菅野美穂さんもいい女優さんですね
お客さんに喜んで貰える逸品

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綺麗な赤身です。
京都の端っこから巧いもん発信してます


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