ブログ更新しました【生ミンク】

 9月27日(金)

皆さんこんにちは。
秋晴れの気持ちのいいお天気なりました。
朝もひんやり 油断すると風邪引きそうです。気をつけましょう。
本日の記事


東京ディズニーはなぜシルバー世代を雇いたがるのか



【生活】


2013年9月26日 掲載



ふと目をやれば、高齢の働き手が目立つ




30周年
<意欲があれば70代、80代でも>
 おや? 東京ディズニーランドの入場ゲート。手荷物検査の係員に目をやると、やや高齢の男性が働いている。どう見ても、団塊の世代以上のシルバー世代だ。
 ネット上では「夢の国なのにジジ臭い」と揶揄する声もあるが、高齢キャスト(アルバイト)の物腰はやわらかく、むしろ若い人より背筋が伸びているように思える。
 気付いていた人もいるだろうが、ここ最近、東京ディズニーリゾート(ランド&シー)は、高齢者のアルバイトを積極採用している。
「確かにキャストの年齢制限は撤廃しています。ただ、特別に高齢者の雇用を増やそうとしているのではなく、〈笑顔がステキ〉といった採用基準に、たまたま団塊の世代以上の方が合致していたということです」(オリエンタルランド広報部)
 2万人近いアルバイトが働いている東京ディズニーにあって、65歳以上の働き手はまだまだ少数派。とはいえ、これからどんどん増えていきそうだ。
 これまでの高齢者雇用といえば、若者の人手不足を補う形での活用だったが、その一方で東京ディズニーのように、あえて高齢者を積極雇用するという企業も増えている。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)も「即戦力の団塊をどんどん雇用していきたい」としているし、日本マクドナルドやロッテリアも高齢者の採用に意欲的で、中には75歳以上のアルバイトもいる。
 ちなみに、東京ディズニーリゾートは現在、アルバイトを募集中。次回の面接会は10月5日だ(2日前まで事前予約)。では、なぜ東京ディズニーは高齢者を求めているのか?
 ディズニーランドの経営に詳しい国士舘大学講師の安重千代子氏がこう言う。
「それは無料で宝の山を得られるからです。サービスのマニュアルはありますが、生の接客は経験などから生み出される知恵も必要。シルバー世代を雇うことで、学生アルバイトなど若いキャストへの技能伝承が可能になります。また、東京ディズニーも30周年を迎え、客層が幅広くなった。シルバー世代のアルバイトは、自分もそうだから、お年寄り客がベンチを探していたり、文字の大きさやゆっくり話すことを求めていることが分かるのです」
 2020年東京五輪に向け、飲食・サービス業を中心に高齢者雇用は確実に増える。意欲があれば、ストレスにならない程度に働くのも手だ。そういえば、ミッキーマウスも今年で85歳。ランドの中で一番高齢の労働者だ。
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