ブログ更新しました【マー君】

 9月28日(土)
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今日の記事


楽天・田中 「見逃し三振」狙いの超絶投球に専門家も「考えられない」



【野球】

2013年9月27日 掲載


ヤンキースが70億円用意も




もみくちゃにされる田中
「あとでVTRを見返して、鳥肌が立ちました」――評論家の橋本清氏が声を上ずらせる。
 楽天が初優勝を決めた26日の西武戦。「胴上げ投手」として九回からマウンドに上がった田中将大(24)が、安打と四球でいきなりピンチを招いた。犠打で送られ1死二、三塁。一打同点、逆転という場面で、打席に3番の栗山を迎えた。
「この栗山を3球で見逃し三振に取ったわけですが、これが凄かった。バットに当てられ前に飛べば、エラーを含めてなにがあるか分からない。だから恐らく、田中はバットを振らせない見逃し三振を狙った。捕手の嶋が構えていたのは右打者の外角いっぱいのコース。田中はそこからさらにボール半個、外に投げた。打者が手を出せない、ストライクゾーンの外いっぱいのラインを、ボールの端っこがかすめるような球です。それを3球、投げ切った。それもすべて151キロ以上の球速です。栗山は1球もバットを振れなかった。空振り三振は狙えても、普通は見逃し三振は狙って取れません。とんでもないことです。考えられない」
<10億円上乗せも>
 オフのメジャー移籍が濃厚とされる田中にはすでに、「ダルビッシュより上の評価がされ、ヤンキースが入札金に6000万ドル(約60億円)を用意しているという話もある。最低でも10球団が入札に参加するとみられるタナカの評価はいまさら変わらないが、それでもこの日の投球はインパクトがあった。すでにビリー・エプラーというGM補佐まで視察に送り込んでいるヤンキースは、入札金に10億円を上乗せしたとしてもおかしくありません」(メジャー関係者)。
 栗山を3球三振に切って取った田中は、続く4番の浅村もオール直球、オール外角で空振り三振。これも5球すべて150キロを超えた。浅村のバットが空を切った瞬間、両手を天に突き上げた田中は「直球勝負?引いたら負けだと思ってましたから」とサラリと言ってのけたが、スタンドで観戦した三木谷オーナーも「しびれたね。あそこであの球を連続でね。素晴らしい。すごかった」と大コーフンだった。
 対照的に、ベンチの星野監督は冷や汗でビッショリだったろう。
 田中を胴上げ投手に、というのは指揮官のプラン。これに、チーム内には当初から「余計なことを」という声があった。田中はただの大黒柱ではなく、いまだ連勝記録を継続する大エース。不慣れなリリーフ登板で記録が途切れる可能性もあれば、故障や今後の調整に悪影響を及ぼすリスクもあった。開幕22連勝のエースに花を持たせてやろうという演出は、ただの自己満足じゃないか、という批判と表裏一体。
「将大だからきっちり投げてくれるだろうと思ったけど、そうは問屋が卸さなかったね。最後は信じてました」と言った星野監督は最後の最後まで田中に救われた。



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(写真は2人前)
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