ブログ更新しました【仙さん続投】

 10月7日(月)

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今日の記事


楽天・星野監督が「続投」 葛藤の裏に“阪神時
代のトラウマ”



【野球】

2013年10月5日 掲載


バッシング再燃




癒えない「傷」がある
 続投が決まった。
 楽天の星野監督は、球団創設9年目で初優勝を決めた指揮官だからそれも当然だが、ここまで続投要請に首を縦に振らなかったのは心が揺れ動いていたからだ。
 星野監督には癒えない「傷」がある。
 阪神時代は03年に18年ぶりのリーグ優勝に導き国民的支持を得た。それがダイエー(現ソフトバンク)との日本シリーズ直前に「健康上の理由」で辞任を表明。ダメ虎を優勝させてカッコよく身を引いたつもりが、ファンから「逃げた」といわれた。2年後には巨人監督のオファーがあり受託寸前までいった。08年の北京五輪は監督として惨敗しながら、翌年のWBCでも監督に色気をもってファンから総スカンをくった。この時のバッシングは「人生最大の汚点」と、親しい人に漏らしていたという。
 楽天でも3年契約の最終年に優勝。東北のファンに感動を与えた。それでも、辞めるか、続投かで悩んでいた。
 理由は多々ある。昨季優勝の日本ハムが今季は最下位。戦力差のないパで連覇するのは難しい。しかもオフにはエース田中のメジャー移籍が濃厚。戦力は大きく低下する。統一球問題で加藤コミッショナーが電撃辞任。
「次期候補として名前が挙がっていたことも決断を遅らせた」(球界関係者)
 続投要請を蹴飛ばしていれば東北ファンの気持ちは一変。「マー君が去るから逃げるのか」と憤慨。「原発事故では政府に置き去りにされ、今度は星野監督に見捨てられるのか」と落胆する者も出てくるはずだ。
 阪神の監督を投げ出した時は「星野は優勝慣れしていないからたまの優勝で大仕事をした気になるんや。それで満足して辞めたんや」というファンもいた。今回も同じ声が上がったに違いない。「田中が退団すれば補強費にカネを出すと三木谷オーナーが約束。複数年契約も結ぶということで腹を決めた」(前出関係者)ともっぱら。
 理由はどうあれ、中日でも阪神でも経験していない日本一を、「楽天で達成して欲しい」というのが東北ファンの本音だろう。
お客さんに喜んで貰える逸品


新さんま

お造りでもいけます。
(写真は2人前)
京都の端っこから巧いもん発信してます


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