ブログ更新しました【マサバ】

 10月11日(金)

皆さんこんにちは。
夕方から雨模様ですが、がんがん 暑いです。
雨降るんかな?


2年ぶりドラマ主演 花開いた薬師丸ひろ子のゴージャス感



【芸能】





独特のゴージャス感

 円熟期を迎えて乗ってきた。NHK「あまちゃん」で「潮騒のメモリー」を熱唱した薬師丸ひろ子(49)が、2年ぶりにドラマで主演する。11月25日にTBSで放送される「こうのとりのゆりかご~『赤ちゃんポスト』の6年間と救われた92の命の未来~」(21時~)がそれ。慈恵病院(熊本県)が6年前に開設した「赤ちゃんポスト」をめぐる実話を基にした物語で、看護部長という役どころだ。
 残念ながら歌うシーンはなさそうだが、女子高生役で有村架純(20)も出演する。あまロスの視聴者にはうってつけのドラマとなりそうだ。
 デビューは13歳。角川映画「野性の証明」でヒロインを演じた。あれから35年になるが、透明感や清潔感は全く失われていない。なぜか玉置浩二と夫婦だった過去も、きれいに浄化された。
 コラムニストの桧山珠美氏が言う。
「なんとなくやる気がなさそうで演技もそこそこですが、健全で汚れていない。“最後の映画女優”という感じです。だから、脇に置くだけでゴージャス感が出る。角川3人娘で国民的なアイドルとなったあと、玉置浩二と結婚という“ご乱心”もあって低迷したが、宮藤官九郎(クドカン)や木皿泉といった脚本家にいろんな役を与えられて花開いた。きっかけは、やはりクドカン脚本の『木更津キャッツアイ』の風変わりな女教師役。普通の母親役では良さが出ないけど、物語のポイントとなる役をやらせたら光る。周りにうまく使われて生きるタイプです。生まれながらの“担がれ体質”と言えるでしょう」
 再び主演に担がれたピュアなベテラン。これからも上手に使われていきそうだ。
我々の時代は、「セーラー服と機関銃」でした。
ええ味出してましたね。

本日は、
今からが旬の魚

「さば」の比較をしてみました。

上)宮城県沖 金華さば 42CM 872g (太平洋)
下)長崎県対馬 さば  42CM 941g (日本海)
どちらも、有名な漁場の大物さばです。

右) 金華山沖 まさば
左) 対馬 まさば
脂のノリは対馬のサバの方がのってます。

塩を打ちます。
どちらもええ型のさばですが、料理仕方によっては
塩焼きにすると、身の白い対馬のさばが美味い!
きずしなんかは、しつこく無い金華さば適してると思います。
揚がる産地で同じものが違うのがよくわかります。
これからがどんどん美味くなる季節ですね。

京都の端っこから巧いもん発信してます


http://www.teshigotokoubou-ittetsu.com/index.php?data=./data/l1/