【使途不明金24億】

 11月16日(金)

皆さんこんにちは。
今朝は寒さが幾分とましでした。
今日の記事


24億円横領男もハマったタイ・バンコクの「夜遊び」「愛人」事情

2013年11月7日 掲載

 タイ・バンコクで入管法違反で逮捕された長野県建設業厚生年金基金の元事務長、坂本芳信容疑者(55)。同基金の使途不明金は24億円に上り、逮捕されるまで坂本は熱帯夜で放蕩(ほうとう)三昧を繰り返していた。
 坂本がタイに高飛びしたのは3年前。使い込みがバレそうになったからだが、東京・銀座で豪遊していたころからタイ人女性とも交際していたといい、土地勘のあるバンコクを潜伏先に選んだのではないか。そして、坂本は現地で女たちの金づると成り果てた。
「逮捕されたときの坂本はスッテンテンでした。一体、タイ女にいくら貢いだことやら。マンション、現金、腕時計などで数億円になるんじゃないか」(現地関係者)
 実は夜のバンコクに狂う中高年は坂本だけではない。タイ女にメロメロになって退職金を巻き上げられる日本人男性が後を絶たないという。何がそんなに魅力なのか。
「醍醐味は何といっても、疑似恋愛を楽しめることです。“ほほ笑みの国”といわれるだけあって、タイの女性は気立てがいいし、ニコニコしながら話を聞いてくれます。韓国や日本の女みたいにタカビーじゃないし、ワガママを言うことも少ない。優しさに飢えたオジサンはすぐにハマってしまいます」(現地駐在員)
 リーズナブルに遊べるのも魅力らしい。坂本が通い詰めていたのは、「タニヤ」と呼ばれるエリア。1時間700バーツ(約2100円)ほどでカラオケ歌い放題、飲み放題。“お持ち帰り代”とチップを合わせて1万5000円もあれば朝まで楽しめる。しかも、タニヤのホステスはほとんど日本語がペラペラ。韓国の高級クラブで同じように遊ぼうとすると、2~3倍の料金がかかる。
 もっとも、お値打ち感の裏に大きな落とし穴がある。
「嫉妬に駆られ、ホステスを独占したいがために、こっそり愛人契約を結ぶ男性が多いんです。料金は1日3000バーツぐらいが相場です。1万円にも満たない金額ですが、1カ月で30万円近くになる。その間の食事やデート代も負担し、おまけに会話の隙間をプレゼントで埋めようとするから、月額100万円、200万円と膨らんでしまう。あっという間に財布はスッカラカンです」(前出の現地駐在員)
 自業自得とはいえ、第2、第3の坂本みたいな男がまだまだバンコクの夜に潜んでいるかもしれない。
すごい金額です。
本日の逸品


金目だい煮つけ


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