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白衣を着た不動産屋” 徳田一族2人の娘のタカリ生活

2013年11月13日 掲載




次女と長女/
<ファミリー企業私物化で物件漁り>
 司直のメスが、ついに日本最大の医療法人グループの“病巣”をえぐった。徳洲会の選挙違反事件で東京地検特捜部と警視庁は12日、自民党の徳田毅衆院議員(42)の姉2人の逮捕に踏み切った。

 公選法違反で捕まったのは、創業者・徳田虎雄(75)の長女・越沢徳美(50)、次女・スターン美千代(46)両容疑者。徳美はファミリー企業「(株)徳洲会」(医療法人とは別組織)の社長、美千代は取締役を務めていた。
「グループ傘下の430余りの医療施設は薬や医療機器を調達する際、業者との間に必ず、(株)徳洲会を挟むことを義務付けられていた。その結果、会社は常に5~20%の仲介料を得て、年間800億円もの売り上げを計上していたのです」(徳洲会関係者)
 2人は濡れ手で粟のトンネル会社に寄生して、ひたすらゴージャスな生活を満喫。徳美の夫も(株)徳洲会の取締役で、3年前まで夫婦2人で計1億800万円の報酬を得ていたという。
 姉妹2人の「趣味」は都心の高級物件漁りだ。徳美は5年前に新築された千代田区三番町のマンションの1室に住んでいた。床面積は約124平方メートル。約1億9000万円で購入したのは医療法人の徳洲会で、2年後に美千代が社長を務める別のファミリー企業に名義を変えた。
「2年前には住み飽きたのか、経年劣化があるのに新築時より高額の2億5000万円で、(株)徳洲会に買い取らせました」(前出・関係者)
 美千代も負けず劣らずで、02年に西麻布の物件を購入したのを皮切りに、麻布界隈のマンションを転々。3年前には元麻布の床面積163平方メートルの高級マンションに移り住んだ。
「まず(株)徳洲会に2億円で買わせ、4カ月後に彼女が代表の『GPホールディングス』なる会社に1億4000万円で転売させた。たった4カ月で6000万円も値が下がるなんて不自然です。しかも、同時期に(株)徳洲会は実体のない『情報収集』名目で、GP社に年間2400万円を支払っていました」(特捜部事情通)
 徳美は東海大医学部卒、美千代は金沢医科大卒の医師だ。まるで白衣を着た不動産屋。“虎”の威を借りた徳洲会へのタカリぶりである。
巨大組織にメスが入りました。
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