【冬の味覚 入荷】

 11月21日(木)

皆さんこんにちは。
けさの最低気温が4.9度冷え込みましたが、日中は割りと暖かいとの予報です。
今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日ですね。
今日の記事

もうじきこの季節がやっきます。


忘年会は要注意! 「セクハラでいきなり逮捕」急増中

013年11月20日 掲載



<マロニー部長は強制わいせつ罪が適用>
 もうすぐ忘年会の季節がやってくる。その際、酔った勢いで女性の胸や尻を触ってしまうと、ひと昔前は「部長、セクハラです!」と厳しく言われるくらいで済んだが、今はいきなり“逮捕”だ。
 セクハラ問題に詳しい特定社会保険労務士の稲毛由佳氏がこう言う。
「セクハラ被害に遭った女性は、まず会社に事実関係を相談します。それでも解決できなければ、各地の労働局などに〈援助〉を申し立て、それでもこじれれば〈調停〉を申請してきます。これは、裁判沙汰にまではしたくないという女性のギリギリの選択です。しかし、今は強制わいせつ罪でいきなり警察に駆け込むケースがあるのです」
 強制わいせつ(懲役6月以上10年以下)とは、簡単に言うと、「女性の意思に反して体に触れる」こと。昨年の忘年会の“失態”で逮捕された「マロニー」社のY営業部長(当時49)がこのケースだ。Y部長は男女6人で行った2次会のカラオケで、26歳女性部下の胸や尻をナデナデ。今年7月になって、どうしても許せない女性が警察に駆け込んだことで逮捕(公訴時効は7年)となった。
 本人は「酔っていて覚えていない」と供述しているという。
 内閣府男女共同参画局によると、国の啓蒙活動もあって公的機関へのセクハラ相談は減る傾向にある(表)。ただ、強制わいせつのほか、強要罪の適用範囲の拡大もあって逮捕される人が増えているのだ。強要罪とは、最近では店員に土下座させた客の主婦が逮捕されたが、職場の場合ならカラオケのデュエットを無理強いするなどの行為が該当する可能性がある。
<「女性が不快と感じている以上セクハラ」>
 では、どんなときに“いきなり逮捕”になってしまうのか。
 先日、「努力の努は、女が又(股)に力を入れると書く」と“金八先生”みたいなことを20代女性職員に言った社会福祉法人の園長(68)が、セクハラで辞任した。その際、この園長は女性に股を閉じさせ、ズボンの上から手で押し開こうとしたというから、ほんの冗談のつもりでも、女性がその気にさえなれば、強制わいせつで逮捕される可能性がある。
 また、藤沢市の土木課職員(59)は、体育館で女性の肩を抱いたことで逮捕された(その後、不起訴処分)。職員を処分した藤沢市は「女性が不快に感じている以上、セクハラ」とキッパリだ。
 「言葉によるセクハラは強制わいせつに該当しませんが、厚労省は来年からセクハラのガイドラインを見直し、女性が女性に〈結婚しないの?〉と聞くのもセクハラになります」(稲毛氏=前出)
 忘年会では、お地蔵さんのように固まっているしかなさそうだ。
難しいやりにくい時代です。気をつけましょう。
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