【粕汁はじめました。】

 12月9日(月)

皆さんこんにちは。
今朝もよく冷え込みましたね。落ち葉で滑りそうになってびっくりしました。
特に銀杏の落ち葉には要注意です!
今日の記事

少し違う記事です。
まだまだ不景気です。


日本人女性24人が逮捕「路上売春」の泣ける実態

2013年12月7日 掲載

 これもまた格差社会のひずみだ。最近、路上で売春する“立ちんぼ”が増えているという。警視庁が先月1カ月間、歌舞伎町と池袋の路上で集中取り締まりを行い、18~60歳の24人の日本人女が売春防止法違反で逮捕された。
「捕まった女の大半が、1万5000円前後で売春していたそうです。それが今の相場みたいですね。動機はホストクラブ通いなどの遊ぶ金欲しさや生活費のためだったりと、さまざま。中には『歩いている男の顔が福沢諭吉に見えた』なんて供述している女もいるそうです」(捜査事情通)
 生活費のために立ちんぼ……とは先進国の話とは思えないが、「フリーの売春婦になるシングルマザーは意外と多いんです」と風俗ライターの村上行夫氏がこう話す。
「子どもがまだ幼くて、長時間は働けない。正社員には絶対なれないし、時給800円のパートでは苦しい。風俗店で働こうにも最近は面接が厳しくて、見た目で落とされる。やっとこさ雇ってもらえても、上がりは店と折半、稼ぎがパートと大差なかったりする。揚げ句、子どもが熱を出して休んだらクビに。やむにやまれずフリーに転じるケースもあるんです」
■「愛人契約に切り替えたい…」
 立ちんぼが増えた背景には、暴排条例で地回りのヤクザが減り、商売がやりやすくなったこともある。
 それに時間の融通も利く。子どもが熱を出したら休めばいいし、客と直取引だから稼ぎはすべて自分のもの。90分1万5000円で2回転できれば、10日間働くだけで月30万円だ。
「子どもを寝かしつけてから、深夜、路上に立つ女もいる。彼女たちは警察に目をつけられないように、客に引かれないように、地味なOLや主婦のような服装で声をかけます。そういう普通っぽい“ちょいブス”のニーズは結構あって、固定客が付くこともある。彼女たちはよく『週イチの愛人契約に切り替えたい』と言いますね」(風俗業界関係者)
 文字通り“体”を張って子育てして何が悪いという気もするが、何だか泣けてくる。
本日の逸品
お待たせしました。
今シーズン初 粕汁



ようやく新酒の酒粕が入りましたのでこしらえました。
うちのは具沢山で美味いです!