【続 たかじん】

 1月10日(金)

皆さんこんにちは。
昨夜は冷え込みました。朝は一面雪でした。
まだまだ寒気が居座るようです、防寒でいきましょう。
川崎の犯人もようやく捕まり一安心です。
今日の記事

たかじんの続きです。




たかじんは橋下大阪府知事(当時)とも近かった/

3日に亡くなったやしきたかじん(享年64)の遺産をめぐり、遺族が骨肉の争いに――。「浪速の視聴率男」とはいっても、どうやらそういう展開にはならないようだ。そもそもたかじんの稼ぎは、思ったほど多くなかった。
「冠番組を3本抱える視聴率男だったとはいえ、関西限定ですからね。在京キー局に比べて、ギャラも7掛け程度。たかじんさんの年収は1億円弱だったそうです。関西での人気は宮根誠司をはるかに上回りますが、稼ぎは東京に進出した宮根の3分の1ほど」(在阪テレビ局関係者)
 それでもサラリーマンにはタメ息が出る額だが、たかじんは使いっぷりも半端じゃなかった。祇園や北新地で見かけない日はないというほど夜のクラブ活動に熱心で、ひと晩で500万円使ったなんて話もある。
「だから<ほとんど残っていないんじゃないか>とささやかれています。がん療養中に<株で3000億円稼いだ>なんて話も出回っていますが、あれは完全に“ネタ”。財テクに熱心な島田紳助でさえ、資産は数十億円といわれる。たかじんさんはハワイや札幌に不動産を持っていますが、それらを合わせても、資産はせいぜい1ケタ億円だと思いますよ」(芸能ライター)
ちなみに、実兄はミナミでスナックを経営していましたが、あまり訪れていませんでした。テレビで見せる毒舌とは裏腹に、実像は繊細な人物で、東京で仕事がなくなった熊切あさ美を自分の番組に呼んだり、北野誠が舌禍騒動で活動自粛していた時は、裏でテレビ局に復帰を働きかけたりするなど、面倒見の良さは抜群でした」(事情通)

たかじんは昨秋、3年近く付き合った32歳年下の一般女性と3度目の結婚。闘病生活を支えてくれたことに対する“けじめ婚”とされる。
「法定相続人はその“新妻”と、たかじんさんのひとり娘、といっても妻より年上の40代ですが、その2人になる。娘さんとは疎遠だったようですが、仲良く折半でチャンチャンってところでしょう」(前出の芸能ライター)
たかじん本人はトラブルメーカーだったが、遺産はスッキリだ。
 
本日の逸品

マテ貝

土の中にもぐっている貝。
この貝は炒めると美味! どうぞ。