【大雪】

 1月19日(日)

皆さんこんにちは。
今朝は起きれば一面雪景色でした。
久しぶりの大雪で、びっくり

本日の記事

アメリカと欧州ではこんなに違うかのか。


クリントンNG、オランドOK 「大統領の不倫」欧米の“差”

2014年1月17日 掲載



オランド大統領の左奥でうつむくジュリー・ガイエ
「フランス人って寛大だなぁ」と思った人もいるだろう。オランド大統領(59)の浮気騒動である。
 オランド氏は今月10日、芸能誌で女優ジュリー・ガイエ(41)との密会を暴露された。同氏はジャーナリストのバレリー・トリルベレールさん(48)と事実婚の関係にあるため、不倫密会である。ところが大騒ぎになるかと思ったら、さにあらず。フランスの有権者を対象にした調査では77%が「大統領の恋愛は彼自身の問題で、他人がとやかく言うものではない」と回答。非難する動きもない。なぜか。
 フランス留学経験がある明大講師の関修氏(心理学)は「過去に血を流したからです」と言う。
「フランス革命によってフランス人は民衆と王室の血を流し、自分たちの手で民主主義を勝ち取りました。こんなことは欧米諸国の歴史でもフランスだけです。フランスは民主主義維持のために一定のルールを設け、政教分離のように物事を分けて考えるようになったのです。だから公職と恋愛も別物と考える。大げさに言うと、成熟した大人の社会です」
ミッテラン大統領の愛人と隠し子が発覚し、シラク大統領の娘が未婚の母になったときも、フランス国民から批判めいた声は起きなかった。
 フランスと正反対なのが米国だ。98年にクリントン大統領とホワイトハウスの実習生モニカ・ルインスキー(当時24歳)の“不適切な関係”が発覚。大統領は猛烈な批判にさらされた。
「同じ民主主義国家でも米国はフランスと大違いです。米国は多民族国家で、国民は差別意識を隠しながら生活している。社会が本音と建前の上に成立しているため、リーダーは人格的に高潔でなければならないという意識が強いのです。だから道を踏み外すと猛烈な批判を浴びる。金持ちが多額の寄付をし、高級な洋服を着るのも高潔さが要求されるからです」(関修氏)
同じ西洋人でこうも違うものか。
日本じゃ完全にアウトですね。
本日の逸品
てっさ(ふぐの薄造り)


てっちりもできます。