【不祥事】

6月9日(月)

皆さんこんにちは。


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今日の記事


ストーカー自作自演…20代警官「幼稚な不祥事」

 

  2014年6月8日

トラブルぞろぞろ/(C)日刊ゲンダイ

                               

 また20代の警察官だ。
 
6日、愛知県警の機動隊に所属する20代の男性巡査長が、ストーカー規制法に基づく警告を受けていたことが分かった。

 この巡査長は今年4月、飲み会で知り合った女性とお近づきになろうと、ストーカーを装って「監視している」と書いたメモを女性の自宅に投函して不安をあおっていた。「ストーカーは捕まえた」と女性に言い寄ろうとしたが、あっさりバレた。

 まるでガキみたいだが、最近は20代警察官の幼稚な不祥事が絶えない(別表参照)。
 先月12日にも気に入らない同僚の警察手帳を切り刻んだ警視庁の巡査部長(27)が処分を受けている。28日には岡山県警の巡査(21)が「処理に時間がかかり提出しづらくなった」として書類33通を隠し、公用文書毀棄の疑いを持たれた。いずれバレるに決まっているのに、なぜこうも続発するのか。

「警察に対する世間の評価って、合格点以上の仕事をして当たり前、ですからね。いいことをしても褒められないけど、些細(ささい)なミスでも大きな非難を浴びる。褒められたがりが多い最近の若者には向かない仕事なので、余計にストレスがたまるのかもしれません」(警視庁OB)

年間100人超が処分に

 全国で毎年1万5000人近くの警察官が採用される。
 真面目な警察官もいるし、おかしなヤツがいても不思議はないが、それにしても多すぎないか。元警視庁刑事で総合探偵社「アビリティオフィス」代表の木薮慎市氏が言う。

「最近は警察官になりたいというよりも安定就職先として選んでいる若者が多いように思います。昔は残業なんて当たり前でしたが、今では残業を強要すればパワハラと言われる。公僕としての自覚に欠けるのでしょう」

 警察庁によれば、昨年懲戒処分を受けた30歳未満の警察官は107人もいる。3日に1回、不祥事が起きている計算だ。日本の「治安」が不安になる。


本日の逸品

岩がき (焼きがき)


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