【マー君トップタイ】

 6月13日(金)

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今日の記事

10勝目あげたマー君に「英語が上達」の評判 会話の中身は?
2014年6月13日

 11日(日本時間12日)のマリナーズ戦に先発し、完投で10勝目をあげたヤンキース・田中将大(25)。防御率2.02でア・リーグ1位の座をキープ。メジャーでただ1人継続する開幕からのクォリティースタート(6回以上3自責以下)も「13」に伸ばすなど絶好調だが、ピッチングとともに評判なのが、課題の英語だ。球場内の食堂やロッカールームでは、「英語力がかなりアップした」ともっぱらなのだ。

 もちろん、正捕手マッキャンとは配球に関して話し合いを重ねているし、ナインと盛んにコミュニケーションを取っているのは事実。ところが、会話の中身はどうやら、野球以外のことが圧倒的に多いらしい。

■日本のアイドルについて質問攻めに

 ヤンキースタジアムで田中が登板する前や、キャンプから打撃練習の最中に流れるのは、お気に入りのアイドルの曲。田中の周辺には、アイドルに関する雑誌やグッズがあふれかえっている。米国にはそもそも日本のようなアイドル文化はないし、ヤンキースナインも田中が夢中になっている女性グループはいったい何者なのかと、キャンプ中からクビをひねっていた。

それやこれやで、最近は田中にアイドルの概念も含めて質問する選手がグンと増えた。田中はお気に入りのアイドルを理解してもらいたい一心で説明するようになり、それが結果として英語の上達につながっているというのだ。

 なにしろ田中のアイドル好きは筋金入り。楽天時代、ある放送関係者が田中と一対一でかなり長い時間、話し込んだ。話題は家族、メジャー、球場外とさまざまなことに及んだものの、田中がなにより目の色を変え、口角泡を飛ばしながら長い時間話をしたのは、アイドルについてだったらしい。

 この人物は、この情熱の一部で構わないから野球に注いでいたら、いま以上にとんでもないピッチャーになっていたかもしれないと思ったそうだ。
もっとも、田中の主戦場は米国。英語は話せないより話せた方が、さまざまな意味でプラスに決まっているが……

本日の逸品

黒むつ

白みそ浸けて
西京焼きにします。
まったりした白身なので相性ばっちりです。
赤ムツがのどが黒いにでのどぐろと言いますが
黒ムツも喉が黒いので のどぐろと言うのでしょうか?