【セクハラ?】

 

6月22日(日)

皆さんこんにちは。

久しぶりの雨です。

今日の記事


都議会セクハラ野次 犯人疑われる自民議員の支離滅裂釈明

 誰がヤジを飛ばしたのか。犯人捜しが続いている。

 都議会の本会議で18日、女性の妊娠・出産に関する都の支援体制について質問した女性議員に対して、自民党の議員席から「早く結婚しろ」「産めないのか」「子供もいないのに」といったヤジが相次いだことが大問題になっている。しかも、自民党議員たちはゲラゲラと笑っていた。

「質問していたのは、みんなの党の塩村文夏議員(35)です。彼女は、かつて日テレのバラエティー番組『恋のから騒ぎ』に出演していた1回生の美人都議。彼女が質問の途中に泣き出したこともあって、テレビも取り上げる騒ぎになっています」(都庁関係者)

 自民党は「発生源が自民かどうか分からない」とトボけているが、塩村議員は発言議員を特定し処分するよう議長宛てに要求書を提出した。どうやら、犯人の目星はついているらしい。


■「オバタリアンは全部あがった人」と過去に発言

 もっとも、舛添知事といえば、過去に「女は生理のときはノーマルじゃない」「オバタリアンは全部あがった人ばかり」と発言した“前科”を持つ。女性蔑視で知られた政治家だ。「セクハラヤジ」を聞いて、つい「本性」が現れたのだろう。

 舛添知事は20日の定例会見で、笑っていたことを記者から突っ込まれると、「(塩村)議員が(質問中に)ニコッと笑ったので、誰か面白いことを言ったのかな。楽しいことでもあったのかなと思って、私もつられて笑みを浮かべた」「私の席からは(ヤジは)何も聞こえなかった。後の報道で知った」などと説明。「女性の尊厳を傷つけるヤジは断じて許すべきではない」と弁解したが、あらためて音喜多議員に聞くと、こう言った。
「(舛添知事が)笑ったのを本当に見たのかって? 本当ですよ。私の席は一番前ですからね。知事会見を見ましたが、『ヤジは聞こえなかった』というのはどうかと思いますね。とても大きな声でしたから。少なくとも私には、自民党(議員)の笑いにつられて笑ったように見えました」

ただ、塩村都議はグラビアアイドル時代、別れの際相手から1500万円分捕った言う逸話があるくらいのやり手のおんな。番組「恋のから騒ぎ」で

♪かわいい顔してあの子割とやるもんだねと♪
彼女の事もよく考えてから判断した方がいいです。


本日の逸品


手羽先の燻製

チップで燻すとコクが出て美味!
ご笑味ください。