【野々村アウト~!】

 

7月4日(金)アメリカ独立記念日

皆さんこんにちは。

昨日はよく降りましたが、蒸し暑さが残り不快指数が上がってます。

今日の記事

漫画か? 


「ウァー!」号泣会見の野々村県議は“奇行”で知られた有名人

 これで県議会議員とは呆れる。政務活動費の不正使用疑惑が浮上した野々村竜太郎兵庫県議(47=無所属、西宮選出)が1日、泣きわめき取り乱す前代未聞の大荒れ会見を開いた。米国ほか、英、仏、伊などのメディアでも報じられている。

 野々村県議は2013年度の政務活動費として約300万円を使っていたのだ。これはほかの議員の60倍近い。収支報告書によれば、東京に11回、福岡市に16回出張し、兵庫県内も168回行き来していた。計195回分の切符代を活動費で支払っていたのだ。
 本人は会見で、「政治活動の結果」としながらも「常識から外れたとすれば返納も検討する」と訂正する意向をみせたが支出の詳細は明らかにしなかった。

「野々村県議は日帰りで豊岡市の城崎温泉駅に100回以上も行っていました。そのため、<単に温泉に行っただけちゃうの?>という声も出ています。実は議員になった当初も、活動費は通常の議員よりも多く、毎年100万円以上は使っていました。その使途も明確にしていません」(兵庫県議会関係者)


無関係の選挙で「自分の名前」記入

 野々村県議は大阪市出身で、橋下徹大阪市長と同じ府立北野高校を卒業し、関大法学部へ入学。その後は兵庫県の川西市役所に勤め、11年の兵庫県議会議員選挙に出馬し、初当選した。本人はブログで「譲れないものは使命、結果、責任」と真面目さをアピールしている。一方で、ツイッターに「兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い」と繰り返し批判。県議会の中では“変人”とうわさされてきた。

「初出馬の際も、大阪維新の会と関係があるわけでもないのに、『西宮維新』なんて看板を掲げて当選した。維新の人気に乗っかって当選しただけでしょ。自分とは関係ない選挙でも、投票用紙に自分の名前を書くとか奇行も目立っとった。誰も関わろうとしない。こっちの言葉で言えば<アホちゃうか>ですわ」(別の議会関係者)

こんな議員でも1万人以上が票を入れていたのだから物好きだ。

笑けて腹が痛いです。
年末のダウンタウンの「笑ってはいけない」に登場してきそうです。

今日の逸品 

特大 太刀魚 


塩焼きでご笑味ください。