【エース負傷】

 

7月5日(土)

皆さんこんにちは。

W杯も佳境に入り面白いが目白押しですね。

今日の記事

ブラジルに暗雲…4強入りもネイマールが腰椎骨折で絶望

 ブラジルW杯は日本時間5日に準々決勝2試合が行われ、欧州勢同士と南米勢同士の戦いはドイツ、ブラジルの優勝候補が順当に勝ち進んだ。

 南米決戦のブラジル-コロンビア戦。試合はブラジルが前半9分、CKをチアゴ・シウバが足で合わせてブラジルが先制、後半24分にはダビド・ルイスが豪快なフリーキックを決めて2-0とリード。コロンビアの得点をMFロドリゲス(22)のPKにとどめ、優勝した02年日韓大会以来となるベスト4入りを果たした。

 しかし、ブラジルにとってコロンビア戦は、何とも後味の悪いモノとなってしまった。後半19分に主将のCBチアゴ・シウバ(29)がイエローカード。累積警告で準決勝は出場停止となった。

 そして同43分には、エースFWネイマール(22)が、背後から跳びヒザ蹴りを食らって昏倒。タンカで運び出された。病院で「腰椎の骨折」と診断され、チームドクターが「今大会すべて起用できない」と明言した。

準決勝以降、ブラジルは2人の大黒柱抜きで戦うことになる。

 相手エリアでパスを受けようとしたネイマールは、マークにきたコロンビアDFスニガ(28)に後ろからヒザ蹴りを背骨付近に受けると、激痛のあまりそのままピッチに倒れこみ悶絶。その後、一歩も動けず、うつぶせになったままだった。

 医療スタッフがピッチに入ってケアをしたが、本人は左手で患部を押さえながらうずくまるばかり。見かねたチームメートがベンチに選手交代を要求。タンカに乗せられたネイマールは激痛に歪む顔を右手で隠しながら、会場近くの病院に直行し、重症が分かった。

 現時点で4ゴールを挙げ、カナリア軍団の躍進を牽引してきた若きエースストライカーのW杯も、残念ながらこれまでだ。

▽ブラジル・スコラリ監督 「(前回の)チリ戦よりチームは良くなっていた。前半はいくつかチャンスがあったが、相手GKに阻まれた。後半は追加点が必要ないのでペースを落とした」


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