【女子監禁事件】

 

7月22日(火)

皆さんこんにちは。

朝から蝉の声で起こされるぐらい鳴いてます。

本格的夏到来ですね。

今日の記事

こんな事件が多すぎます。


小5女児監禁 藤原容疑者、突入警官に説明「自分の妻です」

サンケイスポーツ 7月22日(火)12時30分配信

 岡山県倉敷市の小5女児(11)の監禁事件で、監禁容疑で逮捕された自称イラストレーターの藤原武容疑者(49)が調べに「女児を自分好みに育てたかった」などと供述していることが21日、分かった。19日夜に自宅で現行犯逮捕された際には、部屋に一緒にいた女児について「自分の妻です」と説明したことも判明。捜査本部はこの日、藤原容疑者を岡山地検に送検した。

 藤原容疑者は午前8時40分ごろ、ワゴン車の後部座席中央で警察職員に両脇を囲まれ、岡山地検に入った。短髪に白いTシャツ姿。真っすぐ前を見つめる目はうつろで、顔色は悪く、疲れたような硬い表情だった。途中で銀縁のメガネをかけ、集まった約100人の報道陣とカメラの放列を見つめていた。

 捜査関係者によると、藤原容疑者は女児に強い興味を抱いていたとみられる。逮捕された19日夜、捜査員が自宅1階の洋間に踏み込んだ際、一緒にいた女児のことを「自分の妻です」と説明していたことが判明した。

 さらに、捜査本部の調べに容疑を認めた上で「少女に興味があった。女児を自分好みに育てたかった。将来は女児と結婚したかった」と動機を語っていることも分かった。

 藤原容疑者は昨年、洋間を防音仕様にリフォームしたほか、外から施錠できるように改造。女児をこの部屋に監禁した。14日に女児を車に乗せてからそのまま自宅に連れ込み、逮捕時まで女児を外出させていなかった。

 リフォームについて、近所の男性(39)は「1人暮らしで、そんな必要があるのかと不思議に思った」と振り返る。別の近所の男性(78)は「台所でも直しているのかと思ったが、監禁に使われていたとは」と話した。捜査本部は、女児を監禁するための改造だったとの見方を強めている。

 また、14日に銀色の車で女児を連れ去ったときの状況について、藤原容疑者が「カッターナイフで『殺すぞ』と脅して、女児を連れ去った」と供述していることも判明した。自宅での監禁中も、食事やお菓子を与える一方、「殺すぞ」など身の危険を感じさせる脅迫的な言い方で、女児を脅していたとみられる。

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