【白鵬30勝なるか?】

7月26日

皆さんこんにちは。

昨日は最高気温37℃。

今日の京都は38℃以上になりそうです。

まさに殺人的気温。

今日の記事 

今相撲が面白い! 

頑張れ豪栄道関!

白鵬ついに黒星 相撲ファンが渇望していたのは「負ける横綱」

 観客も「待っていました」とばかりに座布団を放り投げた。

 大相撲名古屋場所11日目、全勝の横綱白鵬(29)が関脇豪栄道に初黒星を喫した。立ち合いで張り差しを狙ったものの、姑息な手は通用せず。終始ペースを握られ、不用意に投げを打ったところを浴びせ倒しでバッタリ。花道を引き揚げる白鵬の背中には、敗戦を物語る土がベッタリとついていた。

 両者の取組前から館内は「豪栄道コール」一色。取組前の時点で全勝力士は白鵬ただ一人。今場所は通算優勝回数30回がかかっているとはいえ、「また白鵬か」ではファンもウンザリだ。

 ある角界OBは「ファンにはモンゴル派閥が透けて見えている」と、こう言う。

「白鵬は同郷のモンゴル人力士には露骨といってもいいほど、手を抜くことがある。横綱に昇進した日馬富士と鶴竜が、綱とりがかかった2場所で白鵬を破った取組がいい例です。逆に、そういったケースでもないと白鵬には勝てない。ファンから見ても、このモンゴル人3横綱はボス1人に子分2人という図式にしか見えませんからね」

そもそも、最初から結果がわかっているスポーツなんて面白くも何ともない。双葉山の69連勝は戦時中。国民も「負けない英雄」を渇望していた時代だ。優勝回数歴代最多の32回を誇る大鵬(故人)、31回の千代の富士(現九重親方)の時はライバルと呼べる横綱と切磋琢磨していた。白鵬の場合は本来ライバルになるべき横綱が子分になっているのだから、どんなに優勝を重ねてもデキレースにしか見えない。

 これで1敗力士が白鵬と琴奨菊、2敗に鶴竜、豪栄道、高安となった名古屋場所。この日は新進気鋭の遠藤が6勝目(5敗)を挙げたものの、いまや好角家が期待しているのは白鵬の黒星だけだ。

昨日は稀勢の里相手に黒星。

白鵬関は人格的は素晴らしい横綱です。
今日の逸品  

かつおのたたき

鮮度のいいかつおです。