【白鵬 30回目の優勝】

 

7月28日

皆さんこんにちは。

今日は幾分暑さがましな気がします。が引き続き熱中症には注意してください。

今日の記事

<大相撲>「昭和の大横綱2人と肩並べて幸せ」30回V白鵬

毎日新聞 7月28日(月)10時18分配信

 大相撲名古屋場所の千秋楽から一夜明けた28日、大鵬、千代の富士に続いて史上3人目の大台到達となる30回目の優勝を果たした東横綱・白鵬(29)=宮城野部屋=が名古屋市内で記者会見し、「昭和の大横綱2人と平成で唯一肩を並べることができた。幸せです」と喜んだ。

 「苦労した分、優勝がおいしい」と表現したように大台挑戦への重圧は大きかった。場所前は充実した稽古(けいこ)をこなして体調は万全。しかし、いざ初日を迎えると「15日間の一つ一つの取組で緊張感があった」と平常心ではいられなかった。

 初日からバタバタした場面が多かったが、ついに11日目の豪栄道戦で自滅し、13日目の稀勢の里戦でも逆転負け。白鵬は「(重圧から来る)硬さが出た気がします」と振り返った。千秋楽では2敗で並んでいた琴奨菊が目の前で敗戦。自らは日馬富士戦でひやりとする場面もあったが、勝利を収め、ようやく賜杯を手にした。

 2006年夏場所の初優勝からおよそ8年。その道のりを「早いような、長いような気がします」と語ったうえで、「横綱として7年間務めたことが自分自身の成長につながった」としみじみと語った。

 大鵬の32回、千代の富士の31回に手の届くところまで来たが、「(両横綱が現役だった)あの時代に生まれたら、優勝30回はしていなかった」と尊敬の念を口にした。一方で、生前から親交のあった大鵬について「(32回を)超えてほしいと思ってくれているはず」と語り、前人未到の33回優勝に強い意欲を見せた。

 28日午後から古里のモンゴルに帰国する。「大自然からエネルギーをもらいたい」。新たな力を充電し、来場所に臨む。【岸本悠】

豪栄道関も大関昇進をほぼ決定したと思われます。

今日の逸品  

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