【大雨に注意】

 

8月4日(月)

皆さんこんにちは。

雨が四国でものすごく振ってます。近畿地方も今晩から断続的に雨が降る模様です。

今日の記事

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

 偉大な先輩と肩を並べた。阪神の藤浪晋太郎(20)が1日のDeNA戦に先発、7者連続三振を奪った。阪神では小山、村山、江夏、能見に次ぐ5人目の記録。打っても、四回には一時は勝ち越しとなる2点中前打を放ったものの、七回4失点で勝ち負けはつかなかった。

 今季は7勝4敗、防御率3・57。116奪三振はリーグ2位(トップはメッセンジャーの158)。高卒2年目としては立派な成績だが、上には上がいる。同じ年の日本ハムの大谷翔平(20)だ。

「160キロは到底出ない。いつも凄いと思って見ています」

 先日のオールスター第1戦で、藤浪は大谷と一緒に中継席に登場。「160キロを目指したい。高校時代は(藤浪に)負けている。甲子園で頑張りたい」と話した大谷に対し、藤浪は恐縮した表情でこう言っていた。

第2戦(甲子園)に2人は先発。大谷は初回にいきなり自己最速、日本人最速となる162キロをマーク。その裏、藤浪も負けじと腕を振り、自己最速の156キロを投じたが、大谷の快挙の前には影が薄かった。

 後日、自己最速をマークした記念として、2人のコラボグッズが日ハム、阪神両球団から発売された。これでは大谷の方が速いと宣伝しているようにも映る。

■リーグトップ井納とは3勝差

 今季の大谷は一気に素質を開花させ、投手では9勝1敗、防御率2・14、127奪三振。全てリーグ2位の成績で十分タイトルに手が届く位置につけている。打者としても打率・281、5本塁打で昨季よりも大きく数字を上げている。藤浪が何をやっても「大谷の方が凄い」との見方をされるのはしかたないところだ。

 とはいえ、阪神は50試合を残しており藤浪は2年連続の2ケタ勝利はもちろん、最多勝のタイトルだって夢じゃない。リーグトップは井納(DeNA)の10勝だ。3勝差なら諦めるのはまだ早い。

 高卒1年目から2年連続2桁勝利となれば、松坂大輔(99、00年)以来。高卒2年目の最多勝も松坂が最後だ。

今日の逸品  

コーンとイカのかき揚げ