【不可解な事件】

 

8月9日(土)69回目長崎原爆投下記念日

皆さんこんにちは。

台風が今晩ごろにもっとも接近しそうです。

ベランダ物を下に置く準備が必要です。

今日の記事

また不可解な事が起こってます。

バンコク乳幼児9人保護 24歳「日本人資産家」本当の目的

 タイ・バンコク市内のマンションで「9人の乳幼児」が見つかった事件は、ナゾだらけだ。

 5日にタイ警察に保護された乳幼児は、欧米系や中国系など、さまざまな顔つきで、全員が代理出産で生まれたという。日本人女性を含むベビーシッター9人と、タイ人の妊婦1人も部屋にいた。地元メディアは、9人の子供たちの父親は、日本人ビジネスマンだと報じている。実際、乳幼児が見つかったマンションの所有者は、日本で事業を営む24歳の資産家ビジネスマンだった。日本とタイを頻繁に行き来しているという。

 はたして、本当にこの男性が9人の父親なのか。男性の目的は一体何なのか。
 日本人男性の代理人となっているタイ人の弁護士は「彼はとても裕福で、事業の後継者を得るためにたくさ
んの子供が必要だ」「彼は赤ちゃんのために債券・保険・貯蓄を手に入れた」「違法なことはしていない」と語っている。

■子ども達の人種はバラバラ

 子供たちの養育費に1人1カ月50万円もかけ、病気になれば高額な病院に行かせ、子供たちの名義で土地まで買っているという。日本人ビジネスマンは、問題発覚直後の7日にタイを出国し、マカオへ渡っている。タイの捜査当局は男性の行方を追い、9人の子供たちのDNA鑑定もする予定だ。

 それにしても、20代のビジネスマンが、代理出産で次々に9人もの子供をつくるとは、にわかには信じがたい。子供たちの顔つきが、欧米系、中国系などとバラバラなのも不自然といえば不自然。卵子バンクに足を運び、さまざまな人種の“子孫”を残そうとしたのだろうか。

 どうしても、人身売買が目的だった疑いは残る。

「現地の警察は父親の人身売買を疑っていますが、証拠がなかなか出てこないようです」(現地マスコミ関係者)
ベビーシッターのひとりは「日本人女性が(乳児)1人を外国に連れ出す計画だった」と語っている。

 東南アジアではかねて人身売買の闇市場が存在し、タイがその供給源となるなど社会問題となっている。人身売買で売られた子供は、売春による搾取、臓器売買などに使われるという。しかし、毎月50万円の養育費をかけて、果たして“ペイ”するのかどうか…。一日も早く日本人男性を見つけるしかない。


今日の逸品  

旬のゼリー寄せ

夏野菜、はも等 旬のものを凝縮してます。
ご笑味ください。