【あれから29年】

 

8月12日(火)

皆さんこんにちは。

1985年の日航機墜落事故から29年が経ち、520人が亡くなれました。

時間が経つと風化する事が怖いです。

本日の記事

アギーレ監督ついに就任 サッカー日本代表再建への“本気度”

 サッカー日本代表の新監督、ハビエル・アギーレ(55)が11日、羽田空港に到着。都内のホテルで就任会見に臨んだ。

「みなさん、こんにちは。日本代表監督に声を掛けてもらったことを、大変名誉に思う」と挨拶するも、アギーレは硬い表情。「すばらしい選手がいるすばらしい国で代表監督をやることを嬉しく思う」「五輪を含むユース世代の育成にも興味を持っている」などと、スペイン語で意気込みを語った。

 選手選考の基準については、「代表チームに入ることに意欲的な選手」「個人よりチームとしてプレーし、試合に貢献できる選手だ」と語った。

 システムについては、「ベースは4-3-3と考えている」と考えを示し、「試合の状況によって5-2-3に変化することもあるし、他の形にも進化する。システムは柔軟に使っていこうと思う。選手の状況、試合の展開によって変えていきたい」と語った。

■自称「日本好き」も、手腕に疑問符だった外国人監督も

 長旅の疲れなのか緊張なのか、会見で笑顔を見せるシーンが少なかったアギーレ監督だが、サポーターが気になるのは、同監督に本気で日本代表を建て直す気があるのかだ。

 前監督のザッケローニは、夫人をイタリアに残しての単身赴任だった。夫人も夫が単独で日本へ行くことに賛成していた。そのザックはすぐに日本文化に溶け込み、寿司やとんかつ、やきとりなどを好んで食べながら、住居は洗濯、清掃付きの外国人向けの都内の高級マンスリーマンション。母国から連れてきたコーチや日本人の通訳は、同じマンションの別の部屋に住んでいたものの、本人は1年のうちに何度もイタリアに帰国していただけに、一部では「まるで“腰掛け”ではないか」と、本気度を疑う声もあった。

 アギーレ監督は今後、生活拠点を現在のスペインではなく、東京に置く。住まいは東京の高級マンションの予定。仕事の相談役も兼ねる妻のシルビア・カリオンさんも一緒に生活するという。
「これまで日本代表を率いた外国人には、日本人女性と親密になり、プライベートをエンジョイした監督もいましたが、肝心の手腕はひどかった。アギーレも指導力は未知数ですが、夫人を伴い、日本に腰を据えて代表を一から立て直すというのですから、とりあえずは信用できそうです」(サッカー専門誌記者)

 ただし、アギーレ監督が日本語を話すことは、望みが薄そうだ。来日前から日本語の勉強をし、選手とは日本語でコミュニケーションをとるつもりとも伝えられたが、会見では「我々にとってはボールが共通語だと思う。言葉が話せないことは問題ない」と、スペイン語で言い切った。

 日本代表では史上7人目となる外国人監督は、さっそくJリーグの視察を行い、初采配は9月5日の国際親善試合ウルグアイ戦(札幌)。9日にはベネズエラ戦(日産)も行われる。

 アギーレ監督は「日本には長く住むことを望んでいる」と語ったが、果たして4年後のロシアW杯まで日本にいられるのだろうか。


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