【拘束】

 

8月19日(火)

皆さんこんにちは。

今日もうだるうような暑さです。京都は36度になるそうです。たまりませんな

今日の記事 

拘束日本人に処刑懸念 過激派組織が「悲劇的結末」とツイート

 内戦が続くシリア北部アレッポで日本人男性がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束された事件で、男性がすでに処刑された懸念が高まっている。

「イスラム国」のメンバーとみられる人物がツイッターに「米中央情報局(CIA)のために働く日本人スパイが拘束された。冒険好きな写真家のように振る舞っていたが、悲劇的な結末を迎えた」と処刑されたことを示唆する投稿を行ったからだ。また別のツイートでは「スパイの名前はユカワ・ハルナ。警備会社の責任者で、写真家ではない」と書き込まれている。

 一方、動画投稿サイト、ユーチューブには17日までに、「ユカワ・ハルナ」を名乗る男性がイスラム国の兵士に拘束された様子や、額から血を流し、長い剣を突き付けられる姿を映した映像が掲載された。男性は「日本人だ。仕事で来た。写真家だ」などと主張。兵士から武器を所持していた理由を尋問され「死亡していた兵士から取った」と釈明している。

■「イスラム国」の残虐さはアルカイダ以上

 拘束された男性はフェイスブックの写真などから、東京・江東区にある民間軍事会社「PMC」の代表を務める湯川遥菜さんとみられる。アレッポなどで、欧米と近い関係にある反政府武装組織「自由シリア軍」に同行していた。フェイスブックには、同軍の兵士と交流したり、戦闘服を着てアサルトライフルを持つ写真などが掲載されている。

 湯川さんが代表を務めるPMCは「危険な地域への警護を行い、人命を守るという特別な事業を日本で初めて始めた」としていた。

 シリアでは11年から内戦が激化、アサド政府と反体制派が戦闘状態にあるが、反体制派内でも「自由シリア軍」と「イスラム国」が昨年9月から戦闘状態にあった。

「イスラム国」は異教徒を敵視して殺害するなど、その残虐さは本家の国際テロ組織アルカイダ以上とされる。シリアとイラクをまたぐ地域で6月にイスラム国家樹立を宣言し、イラク軍から奪った兵器で戦闘力を高めており、米軍が空爆を加えている。シリア内戦に介入後は自爆攻撃を多用するほか、シリア軍兵士の首を切り落とすなど、過激な活動で存在感を誇示。今年6月には、「イスラム国」兵士による処刑映像がユーチューブで公開された。


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