【ゲリラ豪雨に注意】

 

8月23日(土)

皆さんこんにちは。

昨夜(夜中)は物凄い雨と雷で目が覚めました。

突然のゲリラ豪雨。

広島の事もありますので、山裾のお住の方は注意してください。

今日の記事

急ピッチのマー君とは好対照…復帰遅れるダルの「計算」

 ダルビッシュ(28)の復帰が遅々として進まない。

 右肘の炎症は「登板をずらせば投げられる」くらいの症状。当初は復帰可能な25日にも戦列に戻る予定だったものの、調整はちっとも前に進まない。レンジャーズのワシントン監督は「25日はメドにしない。(復帰時期は)どうなるのか分からない」と言い出した。ダルは予定されていたマイアミ遠征に同行せず、本拠地アーリントンで治療を続けている。

 レンジャーズは目下メジャー最低勝率。球団も来季に向けたチームづくりに着手していて、エースが無理をする必要がない状況ではある。

 しかし、ダルの復帰が遅れている理由は、それだけではない。テキサスの地元紙記者は「おそらくタナカへの対抗心もある」という。

 ダルにとって、田中将大(25)はかつての弟分だった。しかし、年を追うごとに田中が成長。やがてダルは田中に、ライバル心を抱くようになった。

メジャー2年目の昨季、ダルはリーグで最も優れた投手に贈られるサイ・ヤング賞投票で2位に入った。ダルにしてみればいつでも手が届くタイトルではある。だが、今季からライバルの田中が加入。開幕からダルを上回る成績を残し、いきなりタイトルを総ナメしてもおかしくないスタートを切った。そうなると田中と勝負してタイトルを取らなきゃ意味がない。田中が右肘靱帯部分断裂で戦列を離れている今、復帰を急いでタイトルを獲得したところで、価値は半減する。田中が長期にわたって離脱した以上、お互い万全な状態で迎えるだろう来季、改めて勝負したい。ダルはそんなふうに計算しているのではないか。

 田中は23日(日本時間24日)、故障後初めてフリー打撃に登板することになった。ジラルディ監督がこの日、明らかにした。「どういう形で行うかはこれから決める」と同監督は話す。田中は復帰に向けて少しずつステップアップ、9月中の復帰を目指している。ダルはそんな田中の回復具合をにらみながら、復帰時期を模索しているに違いない。


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