【スコットランド独立選挙】

 

9月19日(金)

皆さんこんにちは。

朝からこのニュースばかりです。

果してどうなるのか?

今日の記事

スコットランド独立問題 あの英国セレブはYES?NO?

 英国からの独立問題を決するスコットランドの住民投票が日本時間18日午後から行われ、19日午後にも結果が発表される。

 世界的に有名なセレブたちの意見も真っ二つ。たとえば、P・マッカートニー(72)、ミック・ジャガー(71)らは、先月すでに反対声明に署名したとか。デビッド・ボウイ(67)、ロッド・スチュワート(69)のほか、5年前に紅白歌合戦に出場したスコットランド生まれの“奇跡の歌手”スーザン・ボイル(53)も反対の意思を表明している。

 対して「YES」と賛成の声を上げるのは、スコットランド生まれで初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリー(84)、「オペラ座の
怪人」の主役、ジェラルド・バトラー(44)、舞台「キャバレー」でトニー賞を受賞したアラン・カミング(49)ら。

 ほかにも、サッカーのベッカム(39)、物理学のホーキング博士(72)、ハリポタの生みの親、J・K・ローリング(49)が前者で、セレブの間では反対派が優勢か。


■独立運動は沖縄にも波及

「独立が成功すれば、スペインのカタルーニャやバスク地方、イタリア北部、ベルギーのフランドル地方など、各地の分離独立運動が勢いづく。あちこちで独立騒動が起これば、欧州は大混乱です。歴史的に、資本主義はおよそ10年に一度、大きな金融危機が起きていますが、リーマン・ショックからすでに6年。スコットランド独立を契機に、欧州危機、さらには世界金融危機に発展してもおかしくない。それに、欧州の独立運動は沖縄にも波及する。現に、『琉球独立』を唱えるグループは今週スコットランドを訪れて、現地の独立派と意見交換しています。スコットランド発の金融危機と独立運動の波が、瞬く間に世界中をのみ込んでしまうかもしれません」(田代秀敏氏)
作家の佐藤優氏も、東京新聞のコラム(12日付)で「スコットランド情勢が今後、沖縄に無視できない影響を与える」と書いていた。こうした独立運動は、グローバリズムに対するアンチテーゼでもある。1%の富者がますます富んで、99%が不幸になるグローバリズム=新自由主義を推し進めてきたのが英国だ。それに対して、地方自治の充実を訴えたのが、スコットランド独立の動きで、これが現実になれば、資本主義を含め、世界は大きく変わっていくことになる。


本日の逸品  

カマス焼き霜造り

美味な魚です。