【逸ノ城】

 

9月20日(土)

皆さんこんにちは。

涼しくなりました。風邪ひかれませんように

この力士をご存じでしょうか?

今日の記事

初日から6連勝 モンゴルの怪物・逸ノ城は初の「遊牧民」出身

 遠藤から遅れること1年、角界に再びザンバラ髪力士が現れた。モンゴル出身の逸ノ城(21)だ。192センチ、199キロというモンゴル人にしては珍しい巨漢力士。新入幕の今場所は初日から怒涛の6連勝だ。

 モンゴル人力士として初となる、正真正銘の遊牧民。かつて帰国時に狼狩りに興じていた朝青龍も、出身は首都のウランバートルだった。逸ノ城は幼少期からゲル(テント型住居)で暮らし、馬に乗って羊やヤギの世話をしていた。ひとつの地には定住せず、水や牧草を求めて季節ごとに転々とする生活。夜は家畜を狙う狼を追い払っていた。

 育ちが育ちだからか、年齢不相応に落ち着いており、めったなことでは動じない性格。幕下付け出しから所要4場所での新入幕は遠藤に次ぐ史上2位のスピード出世ながら、「そう?普通だと思う」とケロリとしていた。

■臨機応変の相撲が取れる

 強さといっても、体のデカさにモノをいわせているだけじゃない。角界OBは「稽古場と本場所であれだけ違う力士も珍しい」と言う。

「稽古での申し合わせでは得意の右差しや左上手に固執し、それが原因で負けることも多い。ところが本場所ではそれらが通用しないと判断すると一転、即座に腕を巻き替えて攻め方を変えるなど、臨機応変の相撲を取れる。それも常に映像で相手の研究をしている成果。主にネット上の動画サイトなどで相手の映像を集めている。相撲の名門、鳥取城北高校に留学して実業団にいた時期もあったから、パソコンから日本語までお手のもの」

 もっとも、素顔は田舎風の朴訥な青年。楽しみは所属する湊部屋の女将さんにしてもらうマッサージ。女将さんは元医師だけに40分かけて行うマッサージが、疲労回復のもとになっている。好物は焼き肉、空揚げ、いちごのショートケーキと可愛らしい一面もある。

 同郷の先輩、横綱白鵬からは「オレが横綱にする」と期待されている逸ノ城。同じザンバラ髪でも、実力は遠藤の100倍以上だ。

怪我さえなければ間違いなく将来横綱になりますね。

今日の逸品  

高知産 金目鯛  

煮付け、刺身なんでも

土鍋でごはん

新米入りました! 

全国的に今年は天候不順で収穫が遅れてます


ご笑味ください!