【日本のサッチャー】

 

10月2日(木)

皆さんこんにちは。

台風18号が発生してるせいか今晩から崩れる予報です。そのせいかなんか蒸し蒸してますね。

訃報続きです。

今日の記事

土井たか子さん訃報 発表が8日も遅れたのはなぜか?

知己の評論家が知る「最晩年」
 社民党の土井たか子・元党首が20日に肺炎で死去(享年85)したが、明らかになったのは8日後。身内だけの葬儀が営まれた後だった。“日本のサッチャー”と呼ばれ、女性初の衆院議長を務めたほどの“大物”の死亡報道はなぜ遅れたのか。“寂しい晩年”と無関係ではなさそうだ。

 05年の郵政選挙で落選した土井氏は、政治活動と距離を置き、近年はメディアに登場することもなかった。選挙区だった西宮市の事務所を引き払い、故郷の神戸市に戻って3歳上の実姉と暮らしていたという。

 土井氏との親交が長い政治評論家の国正武重氏がこう言う。

「土井氏とは1969年の初当選以来の付き合いで、折に触れて取材し、政界引退後も連絡を取り合っておりました。数年前、人づてに体調を崩したと聞き、“お見舞いに伺いたい”と、長年秘書を務めた五島昌子さんを通じて面会を求めたのですが、“本人が誰とも会いたくないと言っている”と言われました。昨年の夏、土井氏の実弟に取り次ぎをお願いしましたが、やはり“老いた姿を誰にも見られたくない”と断られてしまいました」


知己の評論家が知る「最晩年」 

 土井氏は約1年半前に自宅で転倒して腕と足を骨折して入院。以来、家にこもりがちになり、最近は政治にも新聞にも興味を示さなかったという。

「土井氏の趣味はパチンコとカラオケ。越路吹雪を歌わせたら、本人顔負けの歌唱力でした。きっと元気だった頃の自分のイメージを崩して、幻滅させてはいけないという気配りだったのでしょう。豪快に見えてこまやかな神経の持ち主でした」(国正氏)

 国会議員時代の36年間、ずっと護憲を訴え続けたおたかさん。右翼路線に急旋回している安倍政治に、今こそ「ダメなものはダメ」と言って欲しかった。


村山のトンちゃんはお元気そうです。


本日の逸品  

焼きナスとオクラの水晶寄せ  

秋茄子は嫁に食わせるなとは諸説あり、美味しすぎて食べ過ぎなると言う事と、秋茄子は身体を冷やす為によくないと言う説があります。
いずれにしても美味いのは事実ですね。