【作品を見に山へ】

 

10月10日(金)

皆さんこんにちは。

週末また台風がくるようですが、大陸に行ってもらいたいものです。

今日の記事

どうなる阪神の来季の首脳陣?

人材豊富なのに入閣なし 阪神若手OB“総スカン”の理由

 広島が最後にコケて阪神は2位が確定したものの、CSの結果も無視できないことから監督人事はまだまだ不透明だ。すでに「ポスト和田」の有力候補として岡田彰布元監督(56)の名前が取り沙汰されており、7日の一部スポーツ紙では、球団は来季の一軍打撃コーチとして金本知憲(46)に入閣要請すると報じられた。

 だがしかし、ファンにとって解せないのは、03、05年に優勝した時の主力メンバーがひとりとして今のチームに入閣していないことだろう。09年引退の赤星(38)、矢野(45=10年引退)、金本(12年)、今岡(40=12年)、下柳(46=12年)、桧山(45=13年)など、優勝に貢献した連中はいずれも解説者として活動中だ。

 実は赤星と矢野には11年オフにコーチの打診があったという。

「赤星は脊髄損傷が完治していないので『迷惑がかかる』という理由で断った。矢野も、『引退して間もないのでもう少しネット裏で勉強したい』などと言ってコーチにならなかったそうだが、本当は今のフロントにいい印象を持っていないともっぱらなんだよ」と、あるOBは顔を曇らせる。

プレー中に脊髄を痛めた赤星(当時年俸2億5000万円)に対し球団は09年オフ、引退試合を用意して現役を退くように説得。「1年は様子を見て欲しい」と直訴する赤星は要望を蹴飛ばされ渋々引退を決断。球団はその3日後にマートン獲得を発表し、赤星の引退が決まる前に、助っ人と交渉を進めていたことがバレた。

 阪神は同年11月、メジャー捕手の城島と4年契約を結ぶ。矢野は年末の年俸更改で2億1000万円から7000万円に大幅ダウン。5年連続の2ケタ勝利を逃した下柳も9000万円近く減俸された。阪神はこの年、5年ぶりにBクラス落ち。03年首位打者、05年打点王として、2度のリーグ優勝に貢献した今岡はクビを切られトライアウト(テスト生からロッテ入り)を受けると、岡田元監督が「外野」から声を上げた。

「何で(今岡を)さらしもんにするんや。オレなら説得してコーチにする」と、フロントの冷たい対応に激怒。「今の阪神のクビ切りや補強は、当事者である選手とじっくり話し合わないことがおかしい」とも言った。
■誰も貧乏くじを引きたくない

 こんなフロントに金本も切れた。年明けにはスポーツ紙に球団批判とも受け取れる持論を掲載した。すると坂井オーナーは3月の激励会で選手に対し、「戸惑いや不信感を与えたことを謝りたい。許してください」と、前代未聞の謝罪挨拶を行った。

 赤星と矢野に入閣要請があった11年オフ、あるコーチ経験者が顔見知りの記者にこんなことを漏らしていた。

「03年組はコーチに呼ばれても受けませんよ。編成はフロント主導でも、彼らに能力がない。ドラフト、FA、トレードと、すべて場当たり的で育成もおざなりになっていますからね。だから現体制では勝てないことがわかっている。貧乏くじは引きたくないでしょ」

 元コーチの予言通り、和田監督の1年目は5位。昨年は2位に順位を上げたものの、1位巨人には12.5ゲームも離され、CSでは甲子園で広島に連敗。今季も編成下手による先発のコマ不足などで9月に失速した。
「07年に就任した南球団社長は、星野色の強い03年メンバーを早いこと一掃し、新しいチームをつくりたかったのだろう。それにしても、あの“粛清”で03年メンバーの心は離れた。出番がなかった矢野の引退試合も大失敗だったし、真弓監督時代からのおかしなチームづくりで能力も見限られた」(ベテランOB)

 CS惨敗で和田監督の続投が消えれば、いきなり「金本監督」なんて報道もあるが、可能性は限りなくゼロに近い。


昨日お昼間、チェンソー・アートの城所氏の作品製作を見に久ぶりに京都府と滋賀県の県境にある牛尾山・法嚴寺に1時間半かけて登りました。

(未だ車での開通が出来ないため)

400年前の本堂


伊勢神宮の杉よりも太く、大きな 

樹齢800年の大杉 

ムササビが7匹住んでるそうです。

この真ん中枝が折れました。

その枝(実際は幹みたに太い)その木を使って

「登り龍」を作っておられました。

今にも動きそうな風貌

奥様が特殊なニスを乾燥。

チェンソーの工程は昨日やったみたいで、この日は仕上げの段階でした。

横向きで見にくいですが。

繊細か力強い作品でした。

山登り、下りはきつく足がぱんぱんになりましたが貴重な体験になりました。


ちまみに造形作家・城所氏詳細はこちらまで

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