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10月13日(月)

皆さんこんにちは。

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今日の記事


女子プロにモテモテも…トレーナーが“男女関係”の苦悩語る

 女子プロゴルフツアーでは、女子プロとトレーナーの“熱い関係”が、ツアーで話題になっている。

 国内女子プロゴルフツアー「スタンレーレディス」(静岡・東名CC 6561ヤード・パー72)で、2アンダー26位タイに終わった森田理香子(24)は先週、14歳年上のスポーツトレーナー安福一貴氏との交際が発覚したばかり。3アンダー20位タイの横峯さくら(28)は、メンタルトレーナーの森川陽太郎氏と4月に結婚した。

 いくらトレーナーがモテモテとはいえ、やはりそれなりの苦悩がある。「男女関係になろうと思って仕事をすることはありません」と前置きしたうえで、トップアスリートのトレーナーがこう明かす。

「時には密室で選手の体を触るわけですから、女性アスリートの場合、余計神経を使います。キワドイところ、例えば内転筋や骨盤に近いところをほぐさないといけないこともあります。そんな時は絶対、選手に勘違いされないように気をつけています。もちろん、相手からも信頼されなければ関係は成り立ちません。試合が終わって疲れ果てていたり、プレッシャーから解放されてホッとしていることで、普段は決して見せないような素顔をさらすことも多い。次第に愚痴をこぼしたり、弱音を吐いたり、選手同士でいるときには決して口にしない本音を漏らしたりします。時には私たちに当たり散らすアスリートもいます。 そうした面も含めて、受け止めるわけですから、恋愛に発展していくケースもあるのでしょう」

他人には言えない悩みや不安をぶつける相手として、トレーナーは最適というわけだ。横峯プロの夫・森川氏や森田プロの交際相手である安福氏も、聞き上手ということなのだろう。

 難しいのは、仕事とプライベートの“境界線”、どうやって引くかだろう。

「私の場合、万が一そういう関係になったら、その選手との契約は解消します。他の女性クライアントから警戒されますし、仕事に影響が出ますから」(前出のトレーナー)

契約を解消すれば、必然的に収入減。プロの世界はやはり厳しい。

本日の逸品

和歌山県 田辺市 紀州備長炭入荷しました。

旬の物をお焼きします。