【ブラジル戦】

 

10月17日(金)

皆さんこんにちは。

 

朝晩めっきり寒くなりました。

こらから季節起きるのが辛くなりそうです。

今日の記事

ブラジル復権ではっきり 日本代表監督には“鬼軍曹”が適任

 日本代表―ブラジル代表戦(14日)は「W杯で傷を負った者同士」の対戦だった。

 ザッケローニ率いた日本代表は、W杯本大会1次リーグで1分け2敗。開催国のブラジルは、準決勝ドイツ戦1―7でまさかの惨敗。3位決定戦オランダ戦も0―3。“王国”の称号に泥を塗ってしまった。

 立て直しのために呼ばれた指揮官が、06~10年にブラジル代表監督を務め、“鬼軍曹”の異名を取るドゥンガ(50)である。

 W杯後、新生ブラジル代表はコロンビア、エクアドルをいずれも1―0で下し、11日に中国で行われたアルゼンチン戦は2―0完勝。シンガポールで日本を4―0で一蹴し、王国復権に向けて右肩上がり中だ。

「ブラジルは最高の選択をしました。ドゥンガは現役時代から『代表選手は高いプライドを持ち、セレソン(ブラジル代表の愛称)に人生のすべてを捧げる』などと発言し、ピッチ内外で軍隊並みの厳しい規律を課した男です。ややもすると精神論重視の方向に偏りがちですが、ドゥンガの下で新生ブラジル代表は、順調に復権の道をたどっています」(サッカーライター・平野史氏)

■もの言わぬアギーレ

 翻って日本代表はどうか? アギーレを招聘した原博実・サッカー協会専務理事によれば、「クラブでも代表でも実績がある。日本代表をたくましいチームにしてくれる」と太鼓判を押していたが、ちょっと待ってくれ、だ。

 Jリーグから“無名の若手”を抜擢するのもいいが、大半の選手が使いものにならなかった。ところがアギーレ監督は、失点に直結するミスを犯した選手を叱るでもなく、試合後には「選手たちは必死に戦った」とコメントしてお茶を濁すばかり。

 ブラジル戦に先発したFW岡崎が、「ネイマールを削りにいく選手がいなかった。見ているだけではダメ」と吐き捨てた。岡崎の言う通りだが、そもそもこの叱咤激励コメントは、選手よりもアギーレ監督が言うべきではないのか。
日本は5大会連続でW杯に出場。主力選手が欧州ビッグクラブでプレーし、世界で通用するJリーガーも多いなどと褒められたことで変な自信がつき、W杯では一部選手が優勝を狙うと大言壮語した揚げ句、惨敗した。今は選手たちが意気消沈し、自信を失っている段階だ。

「自信をなくしている日本代表にこそ、ドゥンガのような鬼軍曹が必要なのではないでしょうか」(前出の平野氏)

 日本―ブラジル戦についてスペイン紙「マルカ」は、「先制を許すとドゥンガ率いる軍隊には耐えられなかった」と報じた。ただでさえ、アギーレはスペイン時代の八百長と脱税疑惑で身辺がかまびすしい。無為無策のアギーレに見切りを付け、ドゥンガのような鬼軍曹を迎え入れ、日本代表を鍛え直してもらうべきではないのか。

今日の逸品  

いってつコロッケ(かぼちゃのカレー風味)


ホクホク美味い!