【タイガース日本シリーズ進出】

 

10月19日(日)

皆さんこんにちは。

昨夜はご存知のとおり



阪神9年ぶり日本シリーズ進出 G4連倒で一気にセ界下克上

 10月18日(土)21時44分配信

阪神9年ぶり日本シリーズ進出 G4連倒で一気にセ界下克上

 「セCSファイナルS第4戦、巨人4-8阪神」(18日、東京ド)

 阪神が打撃戦を制し、リーグ覇者の巨人に4連勝。2005年以来9年ぶり6度目の日本シリーズ進出を決めた。07年のCS制導入以降では初となる。

 初回から巨人の先発・小山に襲いかかった。2死一、二塁から5番マートンが先制の3ラン。1ボールから小山が投じたフォークを仕留め、左中間席へ運んだ。

 勢いは止まらない。続く福留が直球を仕留め、右翼席へ2者連続アーチ。勝てば日本シリーズ進出が決まる一戦で、一回にいきなり4-0とリードした。

 続く二回にも1番西岡が貴重な2ランだ。1死二塁から小山の高め直球を豪快に振り抜き、右翼席へたたき込んだ。

 西岡は一塁ベースの手前で右手を振り上げ、ガッツポーズ。6-2。この一打で小山をKOし、阪神ファンで埋まった左翼席はお祭り騒ぎとなった。

 その裏には巨人・亀井が2戦連発のソロ。三回にも1点を返され6-2と追い上げられたものの、七回には1死満塁から4番ゴメスが久保のフォークをすくい上げて左前へ2点タイムリー。8-2と再び突き放した。

 九回には呉昇桓がCS6連投となるマウンドへ。ここまでCSでは無失点だった守護神は先頭の代打セペダに右越えソロ、続く1番坂本には左越えソロと連続アーチを許し8-4と迫られながらも踏ん張った。

 先発の能見は、5回を9安打2失点。毎回安打を許しながらも粘りの投球をみせた。

今日の記事 

訃報です。 



酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

 サッカー元日本代表の奥大介さん(38)が17日午前4時半ごろ、沖縄県宮古島市の県道で事故死した。現場はゆるやかな左カーブで、奥さんが運転する軽乗用車が反対車線にはみ出し、道路脇の電柱に激突。骨盤骨折などで死亡が確認された。同乗者はいなかった。

 奥さんは1994年にジュビロ磐田に入団。横浜FMのJリーグ優勝に貢献し、98年には日本代表に初選出されて国際Aマッチ26試合に出場した。

 事故死と聞いて「自殺か」と思った人もいるかもしれない。というのも奥さんが最後に話題になったのが昨年の逮捕騒動だったからだ。

 02年に女優の佐伯日菜子(37)と結婚して女児を2人もうけるも、妻に暴力をふるうようになり別居。「今から殺しに行くから」と妻を電話で脅したため、昨年6月に脅迫容疑で逮捕されたのだ。その際、「妻の浮気を疑い、携帯電話を真っ二つに折った」「妻と共演した俳優の連絡先を全部消去した」と奇行ぶりを書き立てられた。

その後は故郷・尼崎市のお好み焼き屋でバイトしていたことが分かっている。サッカー界のスターの座から滑り落ちた格好だが……。

「警察は自殺ではなく、事故として処理しています。酒を飲んでいたかどうかは『捜査中』との回答。奥さんは“沖縄に永住する”と言って、この夏ごろから友人が宮古島市内で経営するホテルで働いていました」(地元関係者)

■クルマの運転が荒く、元妻にも心配されていた

 奥さんは現役を引退したころから、酒浸りだったという話がある。友人が言う。

「気が弱い性格のため、毎晩飲まなきゃならなかった。酔うと凶暴になり、その勢いで妻に手を上げたようです。クルマの運転が荒いことも知られていた。10代で免許をなくし、32、33歳まで免許を再取得しなかったのは、佐伯が“事故を起こして加害者になったら大変”と心配したからです」
昨年の逮捕以来、佐伯と娘たちに会っておらず、養育費と生活費も払っていなかったという。

「佐伯は慰謝料は要求していないが、子供の養育費は払ってほしいと求めていた。奥さんはジュビロと横浜FMのころは年収が1億円近くあり、カネをため込んでいたのだが……。子供に会いたいという連絡もしないまま事故死したようです」(関係者)

事故の背景に何があったのか?

本日の逸品  

コーンと季節のかき揚げ