【パリーグ最終決戦】

 

10月20日(月)

皆さんこんにちは。

パ・リーグも最終戦までもつれました。

どちらが勝つか?

今日の記事  

過剰な取材活動

秋巡業休場…逸ノ城も撃沈した「かわいがり」と「取材攻勢」

 さしもの“モンゴルの怪物”も、大相撲の伝統と日本のマスコミには歯が立たなかったようだ。

 新入幕の秋場所で13勝2敗と大躍進した逸ノ城(21)が、帯状疱疹のため、10日から行われている秋巡業を途中休場することになった。

 湊親方(元幕内湊富士)は「注目されることへのストレスだろう」と話し、1週間ほどの入院生活を送ることになりそうだ。

 秋場所で1横綱、2大関を破っただけに、いまや角界で最も注目を集めている。土をつけられた横綱鶴竜(29)も、熱視線を送るひとり。この巡業では連日のように逸ノ城をぶつかり稽古に指名していた。担当記者が言う。

「横綱が直前の場所で負けた力士を徹底的に叩きのめす『かわいがり』ですよ。モンゴルの後輩力士ということもあり、特別な意識もあるのだろうが、いかんせん、逸ノ城に体力がない。2、3番ぶつかっただけで土俵上に大の字になってしまうので、鶴竜も『何やってんだ!』とヒートアップしてしまう。逸ノ城も音を上げて、13日の富岡巡業では鶴竜が姿を見せる前に支度部屋に引き揚げてしまったほどです」

そんな逸ノ城に「追い打ち」をかけたのが、マスコミの取材攻勢。秋場所後の1週間の休み中は、テレビや新聞、雑誌の取材に追われ、結局まともに休めたのは1日だけ。

 巡業中は休憩時間になれば担当記者たちが殺到し、勧進元への対応にも駆り出される。押した手形の数も、横綱白鵬よりも多かったほどだ。

「某局などは早くも密着ドキュメンタリー番組で取り上げようと、稽古後の宿舎まで一日中カメラを回していた。そもそも、逸ノ城はモンゴルの遊牧民。地平線が見える大草原で、時計すら不要の生活を送っていた。それが分刻みのスケジュールで取材を受けるのだから、ストレスで参ってもおかしくない」(前出の記者)

決まり手は「カルチャーショック」か――。


本日の逸品  


めばるの煮付け    いい型です。

ふんわり美味!