【朝の冷え込み】

 

10月23日 霜降

皆さんこんにちは。

今朝は寒かったですね。

日中もほとんど気温が上がらないので温かい格好でお出かけ下さい。

今日の記事

西アフリカ産のカカオが高騰すのでは?

と懸念されてます。


厚労省は新方針も…中国経由で「エボラ熱」日本上陸秒読み

 エボラ出血熱が猛威を振るっている西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの滞在者すべてを対象に、日本入国から21日間、体温や健康状態を毎日2回報告することを義務付ける――厚労省が21日に示した方針でエボラの日本上陸、感染拡大を防げるのかといえば、はなはだ疑問だ。

「そもそも流行地域から直接上陸するとは限らない。可能性が高いのは、アフリカの最大の貿易相手国である『中国』経由です」(同省関係者)

 中国の昨年の対アフリカ貿易額は2100億ドルで、日本のそれと比べて7倍近い規模に達している。中国のアフリカ進出企業は日本の6倍以上の2000社とも。それだけ人的交流があれば、感染リスクは高まる。

■情報隠蔽でSARS拡散

「中国の水際対策が欧米に勝っているとは思えません。さらに米国で2次感染を引き起こした感染力の強さを考えれば、すでに中国に上陸し、発症者が出ている可能性も否定できません」と、医事ジャーナリストの志村岳氏がこう続ける。

「怖いのは、その事実がすぐに公にされない危険があることです。中国政府には、02年に広東省で発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)の情報を隠蔽し、世界中に被害を拡大させた“前科”がある。そうなったら、日本上陸はあっという間ですよ」

 アフリカに渡航歴がある中国人を水際で止めるのは、まず不可能だ。今年1~8月に日本を訪れた中国人旅行者は前年同期比84%増の154万人、すでに年間の過去最高(12年の142万人)を上回っている。

 ご存じの通り、エボラには最長3週間の潜伏期間があるから、空港などに設置されたサーモグラフィーもすり抜けてしまう。その中の1人でも日本で発症すれば…。

「流行国を中心にアフリカに渡航歴がある人は、エボラが終息するまで出入国を禁止する。それぐらい思い切った緊急措置を取らない限り、日本上陸は防げません」(志村岳氏=前出)

 致死率70%。国連のエボラ担当者は、対応に失敗すれば、12月にも「人類は敗北する」と警告していたが、日本はすでに秒読みだ。



本日の逸品  

肌寒いには温まります。

松茸の土瓶蒸し