【後味悪い幕切れ】

 

10月31日(金)

皆さんこんにちは。

昨夜の試合見られた方も多いはず。

ソフトバンクが接戦を制し日本シリーズ優勝でした。

阪神は確実にバントで同点にすべきだったと思う・・ 

今日の記事


シリーズ幕切れの“真相”…阪神・西岡の「守備妨害」に伏線あり

「ちょっと待て! どうしていまのがアウトなんだ!」

 ソフトバンクナインがハイタッチで歓喜の輪をつくる中、血相を変えて審判に猛抗議しているのは阪神の和田監督だ。

 1点を追う九回1死満塁の大チャンス。打者・西岡の一ゴロで一塁手・明石がバックホーム。本塁封殺で2アウトになったが、和田監督が声を荒らげたのは次のプレーのジャッジに対してだ。

 併殺を狙った捕手・細川の一塁送球が打者走者の西岡に当たり、塁上の走者2人が生還。この時点で一瞬、阪神が逆転したかに思われた。

 ところが、西岡がファウルラインの内側を走ったと見なされ、「守備妨害」で試合終了。この判定に和田監督や西岡が怒りを爆発させたのだ。ビデオでも西岡がファウルラインの内側を走るシーンがはっきり映っており、判定が覆るはずもなかった。

「守備妨害」での幕切れとはなんとも締まらないが、そもそも西岡は、制球が定まらずに3四球でアップアップだったソフトバンク守護神のサファテに対し、2ボールから高めのボール気味の球に手を出してファウルを打った。これが間違いの始まりだった。

 大舞台ほどリラックスするともっぱらの西岡は、シリーズ開幕前には「緊張感が最大の集中力を生んでくれる」と語っていた。結果論とはいえ、もう少し冷静に3球目を見送っていれば、最悪の結果にはならなかったかもしれない。


本日の逸品   

京都の料理屋の修業時代に懐石料理のコースの逸品

百合根饅頭(ゆりね)

ゆりねを蒸し
生地を海老、銀杏、木耳で包みます
ぶぶアラレを衣にまぶし揚げ、一番だしのあんをかけます。
優しいお味に仕上げております。
ご笑味ください。