「13夜」

 

11月6日(木)

皆さんこんにちは。

昨夜は13夜のお月さんが見えるのはずだったですが残念ながら雲で綺麗に見えませんでした。

皆さんは見えましたでしょうか?

今日の記事

「官兵衛」で家康役 寺尾聰の“右目”なぜ閉じているのか?

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は太閤・豊臣秀吉の死期が迫り、いよいよ佳境に入ってきた。役作りのために剃髪した岡田准一(33)の体当たり演技や、狂気の秀吉を好演する竹中直人(58)など、見どころは盛りだくさんだが、この先の話の中心人物となっていくのが徳川家康を演じる寺尾聰(67)だ。

 次回「秀吉の最期」(11月9日放送)の予告でも、家康=寺尾の顔が大映しされたが、その寺尾について、ドラマ登場の当初からこんな疑問の声が上がっていた。

「寺尾聰の右目は、なぜ閉じているのか」――。

 Q&Aサイト「ヤフー知恵袋」にも、<寺尾聰さんの目がとても気になります。徳川家康が実際ああいう目をしていたのですか?><右目がおかしいのは特殊メイクですか?>といった質問が寄せられている。個人ブログでも、<右目は病気をされているんでしょうか?><今週も寺尾さんの右目の調子は最悪ですね>といった具合だ。

同じような疑問を抱きつつ、ドラマを見ていた視聴者も多いのではないか。

■ポスター撮影時にも「右目」エピソードが

 実はその答えが、NHKの「軍師官兵衛」公式サイトで明かされている。寺尾がインタビューで自らこう語っているのだ。

<ぼくは自分のなかで、家康には表に見せる顔と、自分のなかにある裏の顔があると思っていて、それを自分で絶えず意識するために今回は、裏の顔の象徴として右目を少し閉じて、何か企んでいるように見せたいと思いました>

 寺尾は今回の役を引き受けるに当たり、<“タヌキの皮をかぶったオオカミ”として家康を演じたい>と提案。<セリフをしゃべることで家康を表現するのはなるべく避けたい。あまりセリフをしゃべりたくない>とプロデューサーに注文したという。
半分閉じた“右目”は、寺尾が描く家康のイメージを具現化した姿だったわけだ。寺尾はまた、岡田ら共演者とポスター撮影をした際の、こんなエピソードも明かしている。

<カメラマンがぼくに「シャッターのタイミングが悪くてすみません」と謝るんです。何度シャッターを切ってもぼくの右目が閉じかかっているから。「いや、そうじゃなくて、わざとこうしているんだよ」って>

 次回予告では、寺尾が右目のまぶたをこすり、ゆっくりと開眼するシーンが映し出されていた。ぜひ、寺尾の演技を刮目(かつもく)して見たい。


本日の逸品  

白ごはんが美味しい季節になりましたね。

関西では流通してないお米


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