【ムツゴロウさん】

 

11月15日(土)

皆さんこんにちは。

朝晩冷え込みでようやく紅葉も進んできてます。

今月いっぱいが一番の見ごろになりそうです、

今日の記事

最近どうされてるの?

80歳でもお元気そうです。

ペット不可マンションで…ムツゴロウさんが思い描く“余生”

「万年筆ベストコーディネイト賞2014」の表彰式が13日に行われ、「ムツゴロウさん」が久々に元気な姿を見せた。

 同表彰式には「一般投票部門」と「前年度受賞者選出部門」がある。「ムツゴロウさん」こと、動物研究家で作家としても活動するの畑正憲氏(79)は前年度受賞者の山本圭氏(74)から指名されての受賞。山本氏はバラエティー番組「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」シリーズでナレーションを担当しており、プライベートでも20年来の友人だという。

 一世を風靡したムツゴロウさんだが、04年に観光施設として開園した「東京ムツゴロウ動物王国」が歯車を狂わす元凶となる。06年に「動物王国」の運営会社が経営破綻。負債総額は8億円にのぼり、07年には「動物王国」を閉園。運営資金を個人で借り入れていたため、背負った3億円の借金を自己破産せず、執筆や講演活動などの収入で約8年かけて完済したという。■「ペット不可」マンションでひとり暮らし


「現在は、動物専門学校の講師や地方でのトークショーの営業で生計を立てているそうです」(芸能関係者)

 この日「書斎には万年筆が何十本もずらっと並んでいて、20年間使っているものもあります」と話した畑氏は、これまでにも多くのエッセーや小説を執筆してきたが、80歳を目前にまだやり残したことがあるとか。畑氏は今年9月に週刊誌のインタビューでこう語っていた。

「自分の生活を変えようと思いました。半年海外に住んで、残りは日本に帰ってくるという生活を、80歳になったらしたい。書きたいことはいっぱい残っています。内容は明かせませんが、30年間、毎年1カ月以上取材しているのにまだ1行も書いていないものがある」

 今年6月に「ペット不可」の都内の高級マンションで読書や麻雀に明け暮れ、ひとり暮らしを謳歌していることが判明した。80歳まで温めている大作が拝める日は来るのだろうか…。


本日の逸品  


あこうの煮付け(キジハタ)

しっとり美味しい。
自家製燻製の盛り合わせ
合わせてどうぞ!