【3連休始まり】

 

11月22日(土)

皆さんこんにちは。

お天気も良く絶好の3連休のはじまりです。

どこかへお出掛けされますか?

特にご予定の無い方はご来店お待ちしております

今日の記事

各選挙区に基礎票2万 野党勝利のカギ握る共産党の動向

 野党の選挙協力が急ピッチで進んでいる。自民党が大勝した2012年総選挙でも“野党6党”が統一候補を立てて戦っていれば、114選挙区で逆転していた。勝敗のカギは、野党協力の成否にかかっている。

 しかし、一切協力しようとしないのが共産党だ。共産党は各選挙区に2万票の基礎票を持っている。もし共産党が候補者擁立を見送れば、野党陣営が一気に有利になる。

「見落としがちですが、共産党が野党に協力するか、党利党略に走るかどうかで、選挙結果は大きく変わってきます。たとえば、都知事選の時も“反原発陣営”が一本化していれば、細川護煕元首相が舛添要一知事に勝利する可能性があったのに、共産党が独自候補の擁立にこだわったために“反原発票”は二分裂してしまった」(政界関係者)

■小選挙区全敗で死に票の山12月14日の衆院選は、「自民VS野党」は接戦になると予想されている。それだけに、各選挙区に2万票ある共産票は、決定的な意味を持つ可能性が高い。


 政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「どんなに善戦しても、共産党が小選挙区で議席を得ることはないでしょう。死に票になるだけです。だったら、野党に協力すべきです。なにも表立って手を握る必要はない。295選挙区で候補者を立てなければいいのです。小選挙区は10万票の争いだけに、2万票が上乗せされるのは大きい。しかも、年末選挙は低投票率が予想されているから、なおさら組織票である固い共産票は威力を発揮する。それでも共産党が候補者を擁立するとしたら、それは自民党をアシストするだけです」

共産党は国民の味方なのか、安倍首相の味方なのか。


本日の逸品  

季節の炊き合わせ

海老芋、湯葉、水菜、紅葉麩、蕪

優しい味付けにしてあります。

お通しでお出しします。 

自家製燻製   

丸2日干します。

砂肝の燻製(新作)、自家製ベーコン

お酒の肴に最適です。

お連れ様と楽しい会話をしてください。