【こんな寒い日には】

 

12月4日(木)

皆さんこんにちは。

雨のせいで寒さが一層こたえます。

まさに冬将軍が到来です。お気をつけください。

今日の記事

アギーレ八百長疑惑を協会静観 代表は深刻「イメージダウン」

 スポーツライターの平野史氏によれば、さすがに協会内にも「シロでもクロでもスパッと見切りをつけるべき」という声が出始めているという。

 スペイン1部リーグの八百長問題に関与したと疑われるサッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)。28日付の地元紙マルカが、「スペイン検察庁反汚職課が調査報告書をバレンシア裁判所に提出し、12月1日にもアギーレらが起訴される可能性がある」と報じ、事態が大きく動き始めた。起訴状が受理されれば裁判所からの召喚に応じる義務が発生。有罪となれば、最大で4年の懲役が科される、とも報じられたのだ。

「問題となっているのは11年5月21日のスペイン1部リーグのサラゴサ対レバンテ戦です。アギーレが率いたサラゴサは、敗れれば2部降格が決まるこの試合で2-1で勝利。すでに残留を決めていたレバンテは主力を温存するなどし、当時から疑惑の目を向けられていた。今年9月にスペイン反組織犯罪対策検事局が『八百長の疑惑がある』と発表して今回の騒動に至ったわけですが、アギーレにはそれ以前から、特に金銭面でダーティーなウワサがつきまとっていました」(在欧サッカージャーナリスト)メキシコがベスト16で敗れた10年W杯南アフリカ大会では、監督アギーレの選手起用に批判が噴出。ビッグクラブに所属する若手成長株を代表メンバーや先発から外し、代わりに峠の越えたベテランを重用するなど不可解な采配に大ブーイングが巻き起こった。


「例えば、選手にとって代表歴の有無はその後の移籍金やスポンサー料に大きく影響する。経歴に代表キャップ1が付くだけで5000万円の年俸が1億円になり、スパイクの契約金が2倍、3倍になる。そのため選手の代理人はあの手この手で自分たちが抱える選手を代表に押し込もうとし、その結果、監督やコーチにバックマージンが流れるというケースが世界ではよくあるのです」(前出のサッカーライター)

 不可解な選手選考、起用には常にそうした疑惑もつきまとうものだ。

■「1年後に慌てて解任」では代表チームが停滞する日本代表監督になってアギーレは、次から次に新戦力を抜擢。中には、Jリーグですら4試合にしか出場していない選手もいた。その一方で11月14日のホンジュラス戦では、代表ルーキーをひとりも招集せず、代わりにブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べた。就任2勝目をゲットして本人は悦に入っていたが、その一貫性のなさを、釜本邦茂氏は本紙コラムで「ブラジルW杯の同窓会をやってなんの意味があるのか」と喝破。そもそも、日本代表監督としての能力も疑問視されているのだ。


「このままアギーレ監督にチームづくりを任せ、たとえば1年後に有罪となって資格停止処分になりました、慌てて日本代表監督を解任しました――では時間の無駄。幸か不幸か、アギーレ監督は新戦力を積極的に登用したかと思えば、ブラジルW杯組を呼び戻してみたり、試行錯誤状態。起訴された段階で解任し、日本人指導者でチームづくりを進めながら、日本にとってベストの外国人指導者をじっくり吟味しながら探すべき」と、主張する冒頭の平野氏は改めてこう言う。


「昨年2月に欧州刑事警察機構が、この1年半に世界中で行われた680の試合で八百長があったと発表したように、欧州や南米では日常的に八百長が横行している。そういう中で、疑惑すら出ないJリーグと薬物問題とも無縁の日本人選手は、世界で最もクリーンなリーグ、選手として評価を得ている。リーグのレベルはともかく、これは誇るべきことです。このままアギーレに指揮を執らせることで、Jリーグと日本人選手のそうしたイメージにまで傷がつくことを懸念する。アギーレの存在は日本サッカーになんのプラスももたらしません」

 日本代表は来年1月9日開幕のアジア杯を控えるが、アギーレ体制になって6試合で3勝1分け2敗の戦績。パッとしないうえ、ピッチ外でも日本代表合宿より母国メキシコでの殿堂表彰式を優先する無責任さや、やれ「アギーレが息子2人の代表スタッフ入りをゴリ押しした」だの、「日本での住居費に家賃100万円を要求」だの、悪評不評が取りざたされる。
 仮に八百長疑惑が「シロ」になっても、この指揮官に日本代表を託すメリットはなにもない。


今日の逸品  

寒い日には

ミニてっちり(ふぐ鍋) 

ひれ酒も御座います。

〆の雑炊がおいしい

2人様からどうぞ。 

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