【真珠湾攻撃から73年】

 

12月8日(日) 太平洋戦争開戦記念日

皆さんこんにちは。

毎日寒い日が続きますね。

今週は寒さが若干緩むと言いってましたが・・さてどうでしょうか?

◆真珠湾攻撃◆
 太平洋戦争開戦初頭、日本の空母群がハワイのオアフ島の真珠湾に集結していた米国太平洋艦隊の主力を奇襲した作戦。山本五十六連合艦隊司令長官の発想により実行され、択捉島を出撃した空母6隻を基幹とする機動部隊が1941(昭和16)年12月8日(ハワイ時間7日)、空襲を開始。米国艦隊の主力を壊滅し、以後、緒戦を有利に導く。事前にワシントンで最後通告する計画が手違いで遅れ、米国で「リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)」というスローガンを生むことになった。

今日の記事


1ドル120円、株1万8000円…07年水準回復で生活は悪化した

 ドル円相場で、ついに1ドル=120円をつけた。これを好感し、株式市場は乱舞。5日、日経平均は6日続伸し、1万7900円台で取引を終えた。

「為替も株も、07年夏の水準です。兜町は7年ぶりの高値に沸いています」(市場関係者)

 07年といえば、有馬記念でマツリダゴッホが優勝し、レコード大賞はコブクロの「蕾」が受賞。安倍自民党は、「株価は景気の先行きを占う指標。日本経済は確実に好転する」と有権者に訴えている。

 確かに、為替や株価は07年水準に戻った。しかし、庶民の肌感覚、生活実感は当時とはまるで異なっている。

 例えば、サラリーマンの年間給与。07年は437万円あったが、現在は408万円と30万円近く減った。小遣いは4万9736円が3万9572円。1万円以上の減少だ。ランチ代は598円→541円だし、飲み代(月)なんて1万6951→8459円と半減している。■物価だけが急上昇


 正社員は143万人減り、1世帯当たりの金融資産(預貯金、株式など)は中央値(ボリュームゾーン)で100万円の減少。反対に、非正規雇用は248万人増え、金融資産ゼロの世帯は10ポイント近くも増加している。どう考えても、07年のほうがマシだった。

「日本は、08年のリーマン・ショックから立ち直っていないということです。しかも、物価だけは上昇を始めた。07年から14年の7年間をみると、米国の物価上昇率のほうが日本より7、8%高かったため、輸入品価格は値上がりした。そこに急速な円安が重なり、一段の物価上昇を招いています。だから、いまの1ドル=120円は、130円ぐらいのインパクトがあるのです」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏)

 たばこ「マイルドセブン」(現メビウス)は、07年に300円だったが、今は消費増税の影響もあって430円だ。「カップヌードル」は07年155円が、来年1月には180円に値上がりする。

 モノの値段は急騰し、給与は下がっている。当然、貯蓄は減っていく。株価と為替だけは07年の水準に戻ったが、庶民の生活はさらに沈んでいる状態である。



今日の逸品  

真さば(寒さば) 

脂がのってきました。

 

きずしでどうぞ!